Cafe子です。
先日、お友達のM子さんと有楽町のタイレストランで女子・新年会をしました。
同い年で同じように外資系の会社に勤めていて、同じような海外経験を持っていて、同じようにバブル期を謳歌した M子さんとは話が合うのですよね。
M子さんとCafe子の話す内容は、3-4年前までは、きらきら、ぎらきらしていて、恋愛のこと、海外リゾートのバケーションのこと、欲しいブランド品のこと、 美容のこと、仕事での悩みや昇進のことだったのです。
でも、ここ1-2年は、会うたびに、老後の生活資金のこと、健康のこと、漢方薬やいい健康食品のこと、週末に行ける湯治場のことなど、終末に向かってそろそろ降りはじめた人生の話ばかりをしています。
老後に対する私たちシングル女子の不安は同じです。幾らあれば安心した老後がおくれるのか。
何歳まで生きるのかわからないので、幾らあれば足りるのかわからないという不安を抱えています。私たちはできれば、50台半ばでリタイアしたい。だって、体の不調が出てきて、それ以上働けるか自信がないのです。
現在の仕事内容では55を超えると体力的にも能力的にも無理かなぁと弱気になっています。
Cafe子は女性のエンジニアの先輩のロールモデルが私の周りにいないのでどのようにワークスペースで歳をとっていけばいいのかわからない。
M子さんが、私たちは世間一般から見れば、普通のただのおばさんなんだけど、自分たちは20代の時からずーと同じようなライフスタイルを続けてきたので、どこで歳を取ったらいいのかわからないのよね。と言いました。
そうそう、そうのとおり。私もいつから中年らしい態度や服装や髪型にすればいいのかわからないのです。
たとえば子供が小学校に入るぐらいになれば、お母さんの顔になり、自分のことより子供を優先するようになるのでしょう。子供が中学生ぐらいになり、受験等があれば、落ち着いたお母さんらしい服装、髪型をして、言動も落ち着いて分別のある大人の態度を自然ととるようになるのでしょう(想像ですが)。
私たちはこれまで、ずっと自分がすべて。自分が一番可愛いし大切。そうすると言動もどうしても自己中心的ままで、実齢より幼稚な態度になっているのかもしれません。
どこで老ければいいのかわからない。何歳になったらストレートヘアーをおばさんパーマに変えるのかわからない。
いつまでも若い時に買った洋服をきていると、ハタから見ると痛いおばさんになっているのでは。。。
不安におびえる元女子二人の話は尽きないのでした。。。
Cafeko
ジム トンプソンズ テーブル タイランド 銀座
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