プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
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Cafe子です。
仕事のストレスが最高潮に終わった。 好きなことだけをしてやる!と鼻息あらく決めた。

1.朝一番、鍼に行って全身の調整。
肩が痛い、首が痛い、股関節が痛い、顔面が痛い。胃が痛い。お世話になっている鍼灸師の方が、「最近多いんですよ、ストレスで体全体の不調を訴えてこられる方が。Cafe子さんも肩と首がたいへんなことになっていますねぇ。」と体中に鍼を打ちながらいろいろ私の悩みも聞いてくれて、体と心を癒してくださいました。これで体はちょっとすっきり。

2.新国立美術館の「ハプスブルク展」 http://www.habsburgs.jp/ 
Cafe子はハプスブルク家フェッチで、マリーアントワネットとエリザベートが大好きです。マリーアントワネットが過ごしたヴェルサイユを訪れるためにフランスへ、エリザベートが過ごしたシェーンブル宮殿を訪れるためにウィーンへ旅をしました。(ヴィエナ、プラハの旅

展示を見終わってショップで「ハプスブルク家の女たち」という本を買ってカフェで一気に読みました。最近、本を読むのが面倒になってきて、まずいと思っていたのですが、興味のある本なら苦になりませんね。Cafe子を魅了し続けるハプスブルク家。


今回の美術展ではエリザベートのあの有名な肖像画が来ていました。大きな作品でした。
そして急に思い立ちました。来年はブタペストを訪れる!。フランツヨーゼフとエリザベートの時代にオーストリアはハンガリーも統治していました。ハンガリー人はオーストリアの統治に反発していましたが、美しいエリザベートはハンガリーでも大人気だったそうです。彼女の足跡をたどる旅をしたいです。

3.宝塚の舞台 「外伝ベルサイユのばら −アンドレ編−
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世の中で一番癒してくれるのは宝塚と歌舞伎の夢の世界。これで来週もがんばれるわ。

宝塚で「ハプスブルクの宝剣 −魂に宿る光−」とうミュージカルもやるらしいです。絶対に観にいかないと。
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Cafe子




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Cafe子です。

今週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材:サンゴ樹
    ユリ(イエローウィン)
    ホワイトレース
    ユーカリ
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今日の花材は好きなものばかりでした。ユリ、フラワーレース、ユーカリ、どれも好きです。でも見て好きなのと活けやすいのとは違います。サンゴ樹の扱いにとても苦労しました。本当はまっすぐな樹なのですが、ため(曲げること)が効くのでカーブをつけて楽しみました。
先生にユーカリ、フラワーレースを少し手直ししていただいた完成作品です。

写真で見るとサンゴ樹のカーブはあまり美しくないですね。もっと真剣にやらないと。
    
Cafe子
Cafe子です。

人形町には古くからのお店やレストランがたくさんあります。Cafe子のマンションの隣にある「洋食屋 キラク」は気になっていたのですが、いつも外で待っている人の列があってなかなか入るチャンスがありませんでした。

お昼すぎに通りかかり中をうかがうと空席がありました。そーと引き戸を開けると、カウンターの一番奥の席を指定されました。カウンターだけの狭いお店です。

「ビフカツ」と「ポークソテー」が人気らしいです。Cafe子は知らずに「ハンバーグ定食」をお願いしました。カウンターの中には2人の調理をする男性と洗物やご飯をよそったりする女性、カウンターの外にはお客さんに席の指定をしたりできたお料理をカウンターに運ぶ(といっても狭いので調理した人がお客さんに渡せる距離ですが)男性、そして店長と呼ばれる中年の女性がいました。

狭い店内にお店の人が5人もいるのでお客はちょっと居心地が悪い感じでした。カウンターの中の調理をしている様子を眺めていました。大量のお肉をソテーにしたり、カツを揚げたりしていました。ライスクッカーというご飯を炊くロボットがカウンターの中にありました。

ここの売りはお肉の素材がいいことだそうです。近くにすき焼きで有名な今半がありますが、そこからお肉を仕入れているそうです。それはおいしいことでしょう。

ハンバーグ定食は別のお皿に盛ったライス(あえてライスと言いたい)と小ぶりのハンバーグにマカロニと千切りキャベツが添えられていて、甘めのデミグラソースのかかったハンバーグには目玉焼きが乗っていました。
いかにも洋食!という感じです。ハンバーグは確かにジューシーでおいしかったです。付け合せのマカロニはあまり食べたくないなぁという感じです。

隣の中年のご夫婦が食べ終わってお勘定をして出て行きました。するとカウンターの中の調理師さんが、「店長、店長、これを」とお客さんが食べ残したお皿とフォークを店長という女性に渡しました。お皿にはカツが2口分ぐらい残されていました。どうするのかと思えば、店長と調理師さんは食べ残したカツを食べていました。 (え!!と思いましたが、観察していました。)「ちょっとソースが濃いのかな、薄めた?」「これは薄めてないロットですよ。○×○×」

お客さんが食べ残した原因を調査しているらしいです。これはりっぱなことだと思いますが、お店の中で他のお客さんがいるところでそれをしなくてもいいのでは。。なんだか気分が悪く思いました。

「ビフカツ」は1,800円。「ポークソテー」は1,500円。「ハンバーグ」は1,150円。お昼には少し高めですがお肉の質がいいからでしょう。

晩御飯をささっと食べるにはいいかもしれませんが、外の列に並んでまで食べなくてもいいなぁ。
今半のお惣菜屋さんが近くにあるので、そこで買って家に帰って食べたほうが落ち着くわ。最近、中食がほっこりします。

Cafe子

洋食 キラク
住所 東京都中央区日本橋人形町2-6-6
TEL 03-3666-6555

Windows7 whopper

Cafe子です。

先週、Windows7が発売になりました。まだインストールしていませんが、早く試してみたいです。
それとは別に日本のBurgerKingから10月22日に発売された「Windows7 whopper」。こちらを試してみました。
Webで「Eating the Burger King Windows 7 Whopper」の画像を見た本社(カナダ)の同僚が、"Cafeko, is this true? If so, please send more"とメールが来たからです。

バンズの間には7枚のパテ。
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パテを2枚とバンズ1枚食べて、「うーーまずい」。ギブアップ。一応証拠社員は同僚に送りました。
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Cafe子
Cafe子です。
お友達のSALLYちゃんと渋谷松涛にある小さなフレンチレストランbacar (バカール)に行ってきました。このお店は渋谷東急本店から松涛に向かう道沿いにあるマンションの1階に入った、小さなお店ですが、なんと口コミで評判が広がり、2−3か月先まで予約がとれないそうです。

SALLYちゃんが、今日の予約をしたのは八月末。Cafe子はほとんど忘れていました。それほど期待をしていなかったのですが、お料理、サービスともに、久々に大満足のお店でした。

お店はカウンター席と奥にテーブルが2つほどの小さなレストランです。オーナー/ソムリエの金山 さんが一人ひとりのお客様に丁寧に対応してくれました。オープンキッチンには若い男性シェフが2人ですべてのお料理を作っていました。

私たちがレストランに着いたときは、奥のテーブルに女性のグループ1組とカウンターに小粋な中年のおじさまが1人でした。私たちは、金山さんがお薦めしてくれたコース料理をいただきました。

前菜:日本各地から取り寄せた有機野菜と能登産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ

>> ズワイガニのカニミソのソースが絶品。有機野菜は彩りが美しく宝石箱のようでした。ソースがあまりにも美味しいのでパンにつけて全部いただきました。

パン:胡桃のパン、ブリオッシュ。発酵バター。

お魚:浜松産うなぎにフォアグラをあわせてフレッシュマンゴーと

>>コースのメニューは別のものだったのですが、金山さんが、こちらがお薦めと言われたのでメニューをチェンジしてもらいました。うなぎを軽く蒸してから焼いているそうで、とろけるようにやわらかく、フォアグラとあわせてマンゴーを添えていただくと、ほっぺたが落ちそうというのはこのことだと思いました。

メイン:ブルターニュ産うずらにワイルドライスを詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース

>>こちらのレストランの一押しのメニューだそうです。鉄の重いおなべで蒸し焼きになったウズラは身が引き締まっていて、味が濃厚に凝縮されていて、びっくりするぐらいの美味しさ。さすがにご自慢料理です。


フレンチ鉄鍋ご飯:SALLYちゃんはビーフのタルタルご飯、Cafe子は秋刀魚とフォアグラのご飯

>>一人用のル・クルーゼのおなべで炊いた小さなご飯。秋刀魚とフォアグラを混ぜ込んだバターライスは贅沢な味でした。京都の山椒が少しピリッと味を引き締めていました。

デザート:6種類から選べます。
SALLYちゃんはスフレ、Cafe子はクリームブリュレ。どちらも超超美味しい。

コーヒー、生キャラメルでおしまい。

スパークリングワイン、白ワインをグラスでいただいて、幸せな気分で週末の夜を終えました。

ストレスにさらされて働いているのだから、週末のこんな時間は大切ですよね。いつも誘ってくれるSALLYちゃんと、奥さんが外出中、快く子守をしてくれるピーターに感謝、感謝。

Restaurant bacar 、また是非訪れたいけれど、2−3か月先まで予約が取れないとは、次回行けるのはいつのことかしら。

Cafe子


〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F レストランバカール
TEL(FAX): 03-6804-7178
URL:http://www.restaurant-bacar.com/








Cafe子です。

アラフォーの同年代のお友達と話をしていると、白髪を発見してショックだった、髪が細くなってきた、老眼になってきた、しみができた、皺が増えてきた、ぎっくり腰になった、胃のレントゲンで不具合が見つかったなどなど、みんなでプチ不調の自慢大会になります。

Cafe子も最近、帯状疱疹、眼の不調、偏頭痛、坐骨神経痛、体重減少(ちょっとうれしい)、胃のポリープに仕事のストレスでイライラ、ムカムカ、キーッとなるなど、不調の連続。鍼に行ったり、○○科、××科と病院ホッピングを繰り返していますが、なんだかすっきりしないわ。これって更年期障害かも??

歳をとるのは嫌だけれど、すべての人が避けて通れない運命。不調を騙し騙し、気分よく過ごせる方法を見つけないと。

朝ヨガ、朝プチスイート(チョコレートを1粒食べる)、オープンエアーのレストランのランチ、好きな宝塚や歌舞伎に行く、好きな海外TVを見る、ネイルに行く、美術館に行く、ホテルのカフェで美味しいケーキセットを食べる、お友達とちょっと高級なディナーにいっておしゃべりをする。女友達と高級温泉に行く、海外に行く。がんばらない。回りと比べない。

明日はヨガに行こう!
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Cafe子
Cafe子です。

今週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材: 雪柳
     くじゃく草
     カーネーション
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出張があったので、久しぶりのお稽古でした。

今日の花材はピンクのカーネーション、白い孔雀草、少し紅葉した線の細い雪柳です。可愛いイメージに活けてみようと思いました。雪柳のラインを生かすのに苦労しました。カーネーションにかかる枝を切るかどうか迷いましたが、残したままにしたところ、先生に、このラインがいいわね、とほめていただきました。

お茶のお稽古はすでに来年の初釜のお稽古になりました。これから年末にかけてなんとなくせわしない感じがします。

Cafe子
Cafe子です。

海外ドラマの新シリーズが続々始まっています。
Cafe子の一押しは「Brothers & Sisters シーズン3」。
AXNのオンラインファンモニターキャンペーンに当選したので、新シリーズの第1話を一足先に視聴しました。


主人公はアリーマイラブのキャリスタ・フロックハート。アリーのころは痩せすぎでちょっぴり病的だったけれど、ブザースアンドシスターで久しぶりに一昨年見ると、とても綺麗になっていました。ハリソンフォードの恋人なのですよね。プライベートが充実しているから綺麗になったのかしら 。
彼女の夫役はロブ・ロウ。West Wingを降板して残念に思っていたのですが、こちらで見られます。West Wingではアメリカ大統領を補佐する広報部次長役でしたが、ブラザーズアンドシスターズでは、なんとアメリカ大統領候補も狙う上院議員役です。でも前シリーズで選挙で敗れました。

ストーリーはカルフォルニアを舞台に裕福なウォーカー家のファミリー愛を描いています。ファミリービジネスの社長だったお父さんがなくなった後、愛人とその子供がいたことがわかり、ウォーカー家はあれこれと騒動が起こります。でも、サリー・フィールド演じるお母さんを中心に子供たち(ブラザーズ&シスターズ)が時にはぶつかり合いながらも、愛し合い協力し合って前に進んでいくというお話。
美男美女そろいのウォーカー家のブラザーズアンドシスターズ、そして愛人にハーフシスター。広い家、芝生とプール。ワイン農場。昔イメージしていたアメリカの家庭が見られてわくわくします。

ERXIVも始まりました。 ブラザーズアンドシスターズが始まる前はERが一番好きな番組でした。アビーはカウンティ病院のERの中心になっています。好きだったキャラクターはどんどん降板して今シーズンは少し寂しくなっています。

アグリベティ3も始まりました。コメディだけれど本当に大切なことは何かを教えてくれます。元気になります。

LOST5は最終話が近づいています。結末はどうなるのか、気になりますが、シーズン1と2が一番好きだったなぁ。

秋の夜長ですから素敵な海外ドラマで1日の仕事のストレス発散しましょう。
Cafe子


 


   


Cafe子です。

出張から帰りの機内のオンンディマンドオーディオで観た映画「Phantom of the Opera (2004)」。 映画の中の歌がすばらしくて機内に居ることを忘れて、ミュージカルの世界にはまり込みました。

以前、宝塚版の「Phantom of the Opera 」を観たことがあります。和央ようかさんのファントムと花総まりさんのクリステーィナで、歌もお芝居もよかったです。でもこの映画のミュージックはもっともっとすばらしい。胸がどきどきしました。
映画に出ていた俳優さんたちを知らなかったので家に帰ってインターネットで調べました。クリスティーナ役のEmmy Rossumと、ラウル役のPatrick Wilsonはミュージカル舞台俳優でいるそうです。

Emmy Rossumはこの映画を撮ったとき18歳!!。ファントムと美貌のラウル子爵2人をとりこにした澄んだ歌声と可憐な美しさに目を奪われました。

Cast (Cast overview, first billed only)
  Gerard Butler ... The Phantom
 Emmy Rossum ... Christine
 Patrick Wilson ... Raoul




さっそく「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック をアマゾンで注文しました。

Cafe子
Cafe子です。

トロントに出張で来ています。こちらは最低気温が7度ぐらい、最高気温が13度ぐらいと東京の晩秋の気温です。街を歩いている人はコート、マフラー、手袋のいでたちの人もいます。

週末が近づき、仕事もほとんど終わったので、今日はこちらの同僚とディナーに出かけました。
Rが付く月(SEPTEMBERからAPRIL)にオイスターは美味しくなると言われるので10月はオイスターの美味しい時期ですね。

日本の友人に教えてもらったオイスターレストラン、Rodny's Oyster House.
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オイスターの専門店。いろいろな産地のオイスターを選べます。食べ比べてみると、産地によって大きさやテクスチャーが違うので面白いです。ウェイターはオイスターマスターみたいに、こちらの好みを聞いて、オイスターを選んでくれます。テーブルにはさまざまなソースが用意されていました。それぞれのソースの説明を丁寧にしてくれました。でも彼の一押しはシンプルにレモンとタバスコだそうです。

私たちはUSメイン州、カナダノバスコシア、など4種類のオイスターを選んでもらい、いろいろなソースで食べました。とてもフレッシュ。白ワインととてもよく合いました。

日本の友人はこのレストランのオイスターソースが大好きだというので、ウェイターに買えるか聞くと、もちろん買えるとのことで、"Johnny Reb's Espanola Hot Sauce"を購入しました。
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後1日で出張は終わり。がんばろう。
Cafe子

Rodney's Oyster House
469 King Street West, Toronto Ontario Canada M5V 1K4
Tel:416-363-8105


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