Cafe子です。
金曜日に台北での仕事が終わりました。金曜日の夜、台北オフィスの同僚たちに誘われて、台北のおしゃれな若者に人気だといレストランに行きました。
レストラン&バー:人間(泉五)レンジエン・チュエン・ウー
エリア: 台北市 MRT科技大樓駅
ジャンル : パブ&バー&ナイトスポット
台北ナビ:
URLお料理はチャイニーズをベースにしたモダンなお料理。同僚は台湾版懐石料理だと説明してくれました。彼は日本に詳しいので懐石料理のことを知っていました。
レストランの入り口は古い鉄の扉のようなつくりになっていて、入り口にある灯篭に手をかざすと、重い扉が「ぎーーー」と音をたてて開く演出です。
店内は薄暗い明かり照明で、天井はコンクリートが打ちっぱなし。広い店内のテーブルは若い人たちで一杯です。六本木にあるレストランバーのようなインテリアです。
台北オフィスの同僚2人はアメリカの大学を卒業し、アメリカで働いた後、台北に戻ってきて、現在は私と同じ会社の台北オフィスにいます。
ご飯を食べたあとバーエリアに移動してソファーでお酒を飲みながら、打ち解けて話をしました。会社への不満、不安、人生への希望、不安など、国は違っても悩みや希望は同じ。

海外の大学を出た彼らはマンダリンと英語ができるので、これからの人生設計の視野が広いです。1人はカナダにイミグレーションの申請をしているところ。カナダで働くかどうかは分からないけれど、台湾で一生過ごすことは考えらないと。
もう一人はアメリカで働いている時に知り合ったイギリス人のボーイフレンドと結婚して台湾以外に移住することを希望しています。東京も1つの候補だと言っていました。彼女はどこか中国語が通じないところに住みたいのだそうです。なぜ?と聞くと、なにかプレッシャ(圧力)のようなものを感じるし、自分をオープンにしにくいのだそうです。
彼女の気持ちはなんとなく分かります。Cafe子も日本を出ると急に性格が変わるような気がします。人の目を気にすることなく、自分のやりたことができる。
彼女はアジアで中国語が通じないところといえば、東京かソウルだと考えているようです。東南アジアに行けばどこも中国系の人たち(華僑というのかしら)がいてその国の重要部分を握っている。
アメリカでもカナダでも多くのチャイニーズが居て、その人たちのプレッシャがある。
東京に行くととてもリラックスできる。と言うのです。
そういうふうに感じるんですね。
いろいろな統計データがありますが、中国語を母国語としている 人が10億人、 英語 を母国語としている人は3億500万人。この2つがトップ2です。次にスペイン語が続きます。
英語と中国語をしゃべれると、人生の選択肢が広がるのは間違いないでしょう。
Cafe子は英語も勉強したし、中国語も現在勉強中ですが、彼らのように自由に使いこなせるようにはなれない。
2人がとてもうらやましかったです。Cafe子は将来のキャリアの方向性が見出せないでいます。中国語ができればもっと可能性が広がるかと、中国語の勉強を始めましたが、片言の中国語ができても、彼らのような優秀なチャイニーズが世界に何億人といると思うと、気持ちがしぼみます。
2週間の出張で疲れたので台湾式マッサージに行って出張はおしまい。

Cafe子