プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
画像投稿はこちらから


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


Cafe子です。

海外ドラマの新シリーズが続々始まっています。
Cafe子の一押しは「Brothers & Sisters シーズン3」。
AXNのオンラインファンモニターキャンペーンに当選したので、新シリーズの第1話を一足先に視聴しました。


主人公はアリーマイラブのキャリスタ・フロックハート。アリーのころは痩せすぎでちょっぴり病的だったけれど、ブザースアンドシスターで久しぶりに一昨年見ると、とても綺麗になっていました。ハリソンフォードの恋人なのですよね。プライベートが充実しているから綺麗になったのかしら 。
彼女の夫役はロブ・ロウ。West Wingを降板して残念に思っていたのですが、こちらで見られます。West Wingではアメリカ大統領を補佐する広報部次長役でしたが、ブラザーズアンドシスターズでは、なんとアメリカ大統領候補も狙う上院議員役です。でも前シリーズで選挙で敗れました。

ストーリーはカルフォルニアを舞台に裕福なウォーカー家のファミリー愛を描いています。ファミリービジネスの社長だったお父さんがなくなった後、愛人とその子供がいたことがわかり、ウォーカー家はあれこれと騒動が起こります。でも、サリー・フィールド演じるお母さんを中心に子供たち(ブラザーズ&シスターズ)が時にはぶつかり合いながらも、愛し合い協力し合って前に進んでいくというお話。
美男美女そろいのウォーカー家のブラザーズアンドシスターズ、そして愛人にハーフシスター。広い家、芝生とプール。ワイン農場。昔イメージしていたアメリカの家庭が見られてわくわくします。

ERXIVも始まりました。 ブラザーズアンドシスターズが始まる前はERが一番好きな番組でした。アビーはカウンティ病院のERの中心になっています。好きだったキャラクターはどんどん降板して今シーズンは少し寂しくなっています。

アグリベティ3も始まりました。コメディだけれど本当に大切なことは何かを教えてくれます。元気になります。

LOST5は最終話が近づいています。結末はどうなるのか、気になりますが、シーズン1と2が一番好きだったなぁ。

秋の夜長ですから素敵な海外ドラマで1日の仕事のストレス発散しましょう。
Cafe子


 


   


Cafe子です。

出張から帰りの機内のオンンディマンドオーディオで観た映画「Phantom of the Opera (2004)」。 映画の中の歌がすばらしくて機内に居ることを忘れて、ミュージカルの世界にはまり込みました。

以前、宝塚版の「Phantom of the Opera 」を観たことがあります。和央ようかさんのファントムと花総まりさんのクリステーィナで、歌もお芝居もよかったです。でもこの映画のミュージックはもっともっとすばらしい。胸がどきどきしました。
映画に出ていた俳優さんたちを知らなかったので家に帰ってインターネットで調べました。クリスティーナ役のEmmy Rossumと、ラウル役のPatrick Wilsonはミュージカル舞台俳優でいるそうです。

Emmy Rossumはこの映画を撮ったとき18歳!!。ファントムと美貌のラウル子爵2人をとりこにした澄んだ歌声と可憐な美しさに目を奪われました。

Cast (Cast overview, first billed only)
  Gerard Butler ... The Phantom
 Emmy Rossum ... Christine
 Patrick Wilson ... Raoul




さっそく「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック をアマゾンで注文しました。

Cafe子
Cafe子です。

09212009774.jpg

秋らしくなりました。2泊3日で尾瀬に行ってきました。連休中だったので混んでいるかと思いましたが、それほどでもなかったです。
宿泊は尾瀬高原ホテル。ホテルの前から尾瀬登山口行きのバスが出ているので、尾瀬へハイキングに行くにはとても便利なホテルでした。目の前はスキーゲレンデです。

1日目
ホテルー(バス)−鳩待峠−山の鼻−至仏山−小至仏山−鳩待峠−(バス)—ホテル
約6.5時間コース。途中、岩の多い少し急な登りがあり、達成感のあるコースでした。
GPSロガーで採取したデータ。
http://www.bizjam.org/mtagawa/20090922/20090921.htm

2日目
ホテル−(バス)ー鳩待峠−山の鼻−三又−竜宮−ヨッピ橋−三又−山の鼻−鳩待峠−(バス)—ホテル
約7時間コース。のんびりと尾瀬ヶ原をハイキングしました。
GPSロガーで採取したデータ。
http://www.bizjam.org/mtagawa/20090922/20090922.htm

山を歩くと気分がすっきりします。普段、ほとんど地下と建物の中ばかり歩いている生活なので、とてもいい気分転換になりました。

次はどこへ行こうかな。
Cafe子



[ワコール]TVCF放映♪歩いて、気持ちよく、体脂肪を燃やそう!スリムアップパンツ

ワコール CW-X 脚用サポートギア/女性用 BS


ワコール CW-X アウターギア/トップス女性用 GY

Cafe子です。

東京駅周辺で2時間ほど時間がぽっかりと空いたので、東京国立近代美術館で開催中の「ゴーギャン展」を見てきました。
昔、1993年にタヒチに行ったときに、ゴーギャンの美術館に立ち寄ったのですが、どの作品を見たかは忘れてしまいました。

オーディオガイドを借りると奥田瑛二さんのナレーションでした。

ゴーギャンの有名な大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」はそのサイズの大きさ、その力使い色使い、中央の天に手を伸ばしたタヒチの女性の野生的な力強さに、圧倒されました。オーディオガイドの解説によると、画面に描かれたすべての人物、動物、背景に意味がこめられていて、ゴーギャンの渾身の作品であることがわかります。

Cafe子は1993年の年末に女友達3人でイースター島に行きました。イースター島への直行便はないので、タヒチ経由で行き、4日ほど滞在しました。明るい、ひたすら明るい、開放的な島でした。

ゴーギャンはこの地に楽園を期待して、はるばるフランスからすべてを捨てて(身ごもった愛人もおいて)やってきたのですが、なにか溶け込めない自分を感じていたようです。タヒチに来てからの作品にしばしば、黒っぽい犬が描かれています。ゴーギャンは昔から自分自身を犬として、自分の作品の中に描いていたそうです。明るい光があふれる作品の隅や前面に描かれた陰気な犬はゴーギャンの孤独な心を描いているようです。

久しぶりにイースター島に行った時に写真を出してみてみました。Cafe子がとても若かったので、自分でもびっくり!!!!
20090817-3.jpg

Cafe子
Cafe子です。

韓国にちょくちょく行くのでハングル文字が読めると便利だなぁと思っていたのですが、あの○や□の絵文字のようなハングル文字になじめなくて、なかなか覚えられませんでした。
ようやく本を買って文字の構造を知ると、母音と子音の組み合わせなので意外と簡単です。

例えばカフェコは↓こんな感じ。左側が子音。右側が母音。ホェは母音が2重母音です。フェの文字がまだよく分からないのホェを使いました。もしかしたらフェという発音はないのかな。
20090812-2.jpg

Cafeは珈琲。韓国語で珈琲はコピ。なので意味をとると↓のようにも書けます。
20090812-3.jpg

単純な母音と子音の組み合わせだけでなく、2重母音、3重母音。母音には日本語に無い発音がいくつもあり、激音、濃音、パッチムなど、完全に覚えるにはまだまだ勉強しないといけないですが、とりあえず地下鉄の駅名やメニューぐらいは想像が付くようになったので、結構便利です。

タイ語もだいたい読めるようになりましたし、中国語は勉強中。言葉や文字が分かると便利で楽しい!

6月23日に発券されたウォンの新しいお札、50000ウォン。下は従来の10000ウォン。50000ウォンの図柄は「芸術家であり、良妻賢母の鏡である申師任堂の肖像画」なのだそうです。
08122009738.jpg

ウォンは円と一桁違うのでお札を入れるとお財布が膨らんで、2つ折のお財布は折れなくなってしまいますが、50000ウォンができて、少しましになりました。

Cafe子

ソウルの休日

Cafe子です。

ソウルにバケーションに行っていました。ソウルでは新型インフルエンザが大流行しているそうで、飛行機を降りたところで一人ひとり体温を測られました。

今回初めて訪れたのは、「三清閣(サムチョンガク)」という、山の中にある伝統的な建物です。
08092009713.jpg
ソウルNaviより

北岳山(プガッサン)の美しい森の真ん中にある「三清閣(サムチョンガッ)」をご紹介しましょう。ここは最近まで約50年ものあいだ一般人の進入が制限され、「国賓の接待や政治会談のための高級料亭」として経営されていたところ。また、1972年に南北朝鮮が自主・平和・民族大団結の祖国統一3代原則を合意した「七四南北共同声明」後に南北赤十字代表団の晩餐が開催された、歴史的な場所でもあるんです。このように三清閣は特別な人しか入れない、ベールに包まれた場所だったんですが、2001年からは一般にも開放!

新村からタクシーで15分ぐらい山道を登っていくと、ひっそりと三清閣の門がありました。もっと観光客が来ているのかと思えば、人の気がありません。山の中に昔風の建物が点在しています。人がいないので、本当に入っていい場所なのか迷いながら、建物を見て回りました。
メインの建物の「一和堂」には伝統的な韓定食が食べられる韓国レストランがありました。
08092009720.jpg08092009719.jpg

ランチは予定があったので、ソウル市街が一望できるテラスのカフェで韓国伝統茶をいただきました。08092009716.jpg08092009718.jpg

観光客があまりいないので静かでのんびりできるスポットです。

帰りはタクシーを呼んでもらって、市内に戻りました。
徳寿宮という王宮跡で衛兵交代式のイベントをしていました。
08092009729.jpg
韓国の衣装を着て写真を撮ってくれるというのでお願いしました。着るのは着物より断然簡単。
20090812-1.jpg

いつものようにアカスリに健康的なご飯に伝統茶と体にいいことをたくさんして、美しくなって帰ってきました。(うそ)、心身が健康になって帰ってきました。(本当に)。

08102009734.jpg
木の実や朝鮮人参を炊き込んだヨンヤントルソッパプ(栄養石釜ご飯)
08092009722.jpg08092009724.jpg
仁寺洞の茶館でいただいた黄雪茶。かすかに甘い薫り高いお茶でした。
08102009732.jpg
韓国のレストランに行くと1品オーダーしてもこのようにテーブル一杯に小皿がサーブされます。

Cafe子


Cafe子です。
某グループの集まりで、休日に高尾山に行ってきました。高尾山は7月〜9月末までケーブルカーの終点地点にビアガーデン「ビアマウント」がオープンしています。山を歩いて、汗をたくさんかいた後のビールは美味しいですね。
GPSロガーで歩いた軌跡を採ってみました。詳細はここ。最近GPSロガーで遊んでいます。
[高尾山口から頂上までの軌跡]
staticmap.gif
[高低、速度など]
altitude.gif

高尾山はルートがたくさんあるので、何度行っても楽しめます。(ルートマップ)気軽に行くのであれば普段着、普段の靴のまま行ける1号路。ショートパンツにブーツ姿の若い女性も歩いています。

Cafe子たちがとったのは、登りはリフトで登って、そこから3号路、くだりはビアマウントまでゆっくりと1号路。帰りはケーブルで降りました。

次回はもう少しチャレンジなルートに行ってみます。

汗だくになって高尾山口に降りてきて、思いついたビジネスアイディアその1:
高尾山ケーブルののり口(降り口)の目の前にスーパー銭湯があれば、登山客の80%は利用すると思います。絶対に儲かります。誰が10億円融資してくれないかしら。

帰りに下北沢のしっとりした和食のお店「千真野(せんまや)」で美味しい京料理を食べお酒を飲みながら、GPSの話をしながら思いついたビジネスアイディアその2:
酒飲み助は飲んだ帰りの電車を乗り過ごすことがよくあるそうです。ある路線を3時間ぐらい行ったりきたりして、気づいたら自宅とは程遠い駅で終電が終わり、タクシーで帰宅ということもしばしばあるとか。奥さんが怖いのでこっそり自宅に忍び込むのだそうです。そんな呑み助のためにGPSを使った、乗り過ごし防止装置。GPS機能がある装置に自宅の位置を登録。自宅の最寄り駅に近づいたら、警報音とかバイブとか音楽とか、あるいは、「お近くの皆様、私はこの駅で降ります。寝ていたら起こしてください」なんていう音声が流れる装置。携帯で時間指定でアラームを鳴らすという手もありますが、飲んで酔っ払ってしまうとアラームを設定するのを忘れたり、自宅近くの駅までの時間を計算できなくなってしまうかもしれません。GPS装置はその都度設定しなくていいのです。いつもONにしておいて、自宅近くになると作動するという仕掛け。いいと思うのですが、どうでしょう。

最近、困ったこと、不便なことがあると、直にビジネスアイディアに結び付けてあれこれ考えてしまいます。現実的ではなのですが、考えていたら楽しいです。

Cafe子


和食・京おばんざいの店千真野(せんまや)
東京都世田谷区北沢2-34-8 MKビル2F
電話 03-3467-8875




台北の休日

Cafe子です。

台北に出張中です。週末は仕事がオフなので、台北から日帰りで行ける観光地、「金瓜石(jing gua shi)/九分(jiu feng)」に行ってきました。

九分、金瓜石
金瓜石 黄金博物館

この観光地のことは、Cafe子のお友達に教えてもらいました。この方の娘さんは台湾の方と結婚して台北に住んでいます。

どうやって行こうかしらとホテルのコンシェルジュに聞くと、最初はタクシーを貸しきって行くといいと薦められたのですが、列車かバスはないの?というと、台北から直通のバス乗り場を教えてくれました。

「忠孝復興駅」前から「九分/金瓜石行き」に乗って1時間半ぐらい。

入園のチケットを買おうとすると、学生の団体の一人と間違われて、手に入園のスタンプを押され、ただで入れました。チケット売り場のおばさんの目は大丈夫か。。 台湾人学生の見学者が多かったです。

この金鉱は1930年代、日本の植民地時代に日本の会社が採掘を行いました。戦後は中国から来た国民党が台湾の会社を設立し、採掘をしていたそうですが、その後衰退して鉱山は閉鎖されました。2004年に博物館がオープンして観光地になりました。
「非情城市」という映画のロケ地にもなったそうです。
07112009669.jpg
日本植民地時代の日本人監督者と家族の住宅が数年の歳月をかけて再建されて公開されています。昔の台所や食堂など懐かしい風景が再現されていました。
07112009670.jpg
07112009671.jpg07112009672.jpg07112009673.jpg
昭和天皇が皇太子時代にこの地を訪れる計画がありその時に建てられた「皇太子迎賓館」には日本庭園や小さいながら噴水、ゴルフ練習場などがありました。
07112009678.jpg07112009679.jpg07112009680.jpg

坑道跡の中を見学しました。中には坑道で働く作業者の蝋人形の展示があり、過酷な作業環境を物語っていました。
07112009682.jpg

黄金博物館では採掘作業者の日常品などの展示がありました。戦争中には大量のイギリス人戦争捕虜などがこの鉱山に送り込まれ過酷な労働環境で働かされたという展示がありました。多くの捕虜が過酷な労働や栄養不足でここでなくなったそうです。最近、これらの捕虜の記念碑が建てられたそうです。

金瓜石はのんびりとした風景が広がっていて、ゆっくりと歩くと1日でも過ごせそうです。
07112009676.jpg07112009675.jpg

もっと歩きたかったのですが残念ながらパンプスしか持っていなかったので、途中で足が痛くなってきて、3時間ぐらいで引き返すことにしました。坑道内や砂利道、石段を歩いたので靴がぼろぼろになってしまいました。

帰りに九分(jiufen)の街に立ち寄りました。金採掘が盛んだったころに栄えた街だそうです。その当時の雰囲気を残す商店街が延々と続き、見て回ると楽しいところでした。多くの茶館があり、窓から海を見下ろすことができ、のんびりお茶を飲みながら過ごすのによいところです。また台湾名物のかき氷を食べました。気温は30度を超えている暑さです。かき氷が美味しい。
07112009689.jpg
07112009690.jpg07112009688.jpg07112009686.jpg

坑道内や砂利道を歩いて、靴がぼろぼろになってしまったので、太平洋SOGOに立ち寄って、靴を買いました。たまたま見つけたイタリアのブランド「STONEFLY」。履き心地がよかったので2足まとめて大人買い。stonefly.jpg
日本にはまだ入っていないようです。店員の女の子とは片言の中国と英語で楽しくおしゃべり。中国語を勉強していてよかった。

Cafe子

パタヤの休日

Cafe子です。

先週末からパタヤで短い休日を過ごしました。半年以上ぶりです。

タイはナーフォン(雨季)の季節に入ったところですが、ほとんど雨は降りませんでした。
支援をしているメサは6歳になりました。
mesa20090620.jpg
いつものように一緒に買い物に行って、洋服や靴や学校で使うものなどを買いました。女の子がファッションに興味を持つようになると、洋服選びも楽しいですね。ピンク色の洋服が大好きらしいけれど、だんだん大人びてきて、ジーンズなども興味を示すようになりました。
一緒にご飯を食べて、プールで一日遊んで。子供と一緒にいると心が癒されますね。

毎回、来るたびに子供の成長には驚かされます。以前は、Cafe子がタイ語で話しかけた時に、発音や声調が正しくないために意味がわからないと、そっぽを向いていましたが、今は、何を言おうとしているのか考えて、理解しようとします。
Cafe子:「メサ、ドゥーム ナム マイ カ? (メサ、お水飲む?)」
Mesa:「??? キン ナム?」
ドゥームはお酒を飲むというときの飲むという単語です。お水を飲むときはキンを使います。
間違えて使った単語を直されました。
mesa20090620-2.jpg
携帯電話を渡すとカメラやビデオやMP3の機能をすぐに覚えて、一人でビデオを撮って遊んでいました。びっくりしました。
06222009648.jpg
パタヤに新しいショッピングセンター「Central Festival」がオープンしていました。
巨大ショッピングセンターなのだけど、お客がまばら。実はパタヤは新型インフルエンザが流行していて、観光客が激減しているそうです。ショッピングセンターや映画館に行くときはマスクをしていきましたが、タイ人でマスクをしている人はほとんどいませんね。

06232009652.jpg
大好きなカオニァオマムアン。(もち米にマンゴを乗せて、ココナッツミルクをかけたもの)。おいしーーーぃ。


747a_02.jpg
GPS Logger」という自分の位置情報を記録するデバイスを買ったので、パタヤでの行動をログしていみました。航空写真にしてみるとパタヤビーチがはっきりと写っています。
http://www.bizjam.org/mtagawa/20090620/20090620.htm
http://www.bizjam.org/mtagawa/20090620/20090620_2.htm

Cafe子
Cafe子です。
05302009555.jpg
いつもは東京宝塚大劇場で観劇するのですが、神戸に住むお友達に誘われたので、飛行機でぴゅーんと大阪まで飛んで、宝塚まで本家の宝塚歌劇を見に行ってきました。
演目は大好きな「エリザベート」。もう何度も見た演目ですが、演じる人によって毎回違った「トート&エリザベート」が楽しめます。前回の記録

本公演の配役
トート : 月組 瀬奈 じゅん
エリザベート : 宙組 凪七 瑠海

瀬奈 じゅんさんは歌もダンスもとっても上手。これまであまり注目していなかったのですが、一目ぼれしました。一緒に行ったお友達も一目ぼれしていました。

15年ぶりぐらいに訪れた宝塚の大劇場は、昔の記憶よりこじんまりとした劇場でした。東京の宝塚劇場に比べると少し古い印象ですが、昔何度も歩いた「花の道」、「阪急宝塚線」など懐かしい記憶がよみがえりました。観劇客の客種も東京とは違うようです。東京は友達どおしが多いですが、本家宝塚では、母娘やお祖母様、お母様、娘さんといった家族で来られている方が多いように思いました。

阪急電車の駅のプラットフォームに宝塚歌劇団の生徒さんが制服を着て立っていました。お人形さんのように可愛い生徒さんでした。将来のスターを目指してお稽古に励んでいるのでしょうね。がんばってね。Cafe子おばはんは応援していますよ。

美しい舞台を見て、心の栄養補給をしました。

Cafe子

 | BLOG TOP |  NEXT»»