プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
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Cafe子です。

人形町には古くからのお店やレストランがたくさんあります。Cafe子のマンションの隣にある「洋食屋 キラク」は気になっていたのですが、いつも外で待っている人の列があってなかなか入るチャンスがありませんでした。

お昼すぎに通りかかり中をうかがうと空席がありました。そーと引き戸を開けると、カウンターの一番奥の席を指定されました。カウンターだけの狭いお店です。

「ビフカツ」と「ポークソテー」が人気らしいです。Cafe子は知らずに「ハンバーグ定食」をお願いしました。カウンターの中には2人の調理をする男性と洗物やご飯をよそったりする女性、カウンターの外にはお客さんに席の指定をしたりできたお料理をカウンターに運ぶ(といっても狭いので調理した人がお客さんに渡せる距離ですが)男性、そして店長と呼ばれる中年の女性がいました。

狭い店内にお店の人が5人もいるのでお客はちょっと居心地が悪い感じでした。カウンターの中の調理をしている様子を眺めていました。大量のお肉をソテーにしたり、カツを揚げたりしていました。ライスクッカーというご飯を炊くロボットがカウンターの中にありました。

ここの売りはお肉の素材がいいことだそうです。近くにすき焼きで有名な今半がありますが、そこからお肉を仕入れているそうです。それはおいしいことでしょう。

ハンバーグ定食は別のお皿に盛ったライス(あえてライスと言いたい)と小ぶりのハンバーグにマカロニと千切りキャベツが添えられていて、甘めのデミグラソースのかかったハンバーグには目玉焼きが乗っていました。
いかにも洋食!という感じです。ハンバーグは確かにジューシーでおいしかったです。付け合せのマカロニはあまり食べたくないなぁという感じです。

隣の中年のご夫婦が食べ終わってお勘定をして出て行きました。するとカウンターの中の調理師さんが、「店長、店長、これを」とお客さんが食べ残したお皿とフォークを店長という女性に渡しました。お皿にはカツが2口分ぐらい残されていました。どうするのかと思えば、店長と調理師さんは食べ残したカツを食べていました。 (え!!と思いましたが、観察していました。)「ちょっとソースが濃いのかな、薄めた?」「これは薄めてないロットですよ。○×○×」

お客さんが食べ残した原因を調査しているらしいです。これはりっぱなことだと思いますが、お店の中で他のお客さんがいるところでそれをしなくてもいいのでは。。なんだか気分が悪く思いました。

「ビフカツ」は1,800円。「ポークソテー」は1,500円。「ハンバーグ」は1,150円。お昼には少し高めですがお肉の質がいいからでしょう。

晩御飯をささっと食べるにはいいかもしれませんが、外の列に並んでまで食べなくてもいいなぁ。
今半のお惣菜屋さんが近くにあるので、そこで買って家に帰って食べたほうが落ち着くわ。最近、中食がほっこりします。

Cafe子

洋食 キラク
住所 東京都中央区日本橋人形町2-6-6
TEL 03-3666-6555

Cafe子です。
お友達のSALLYちゃんと渋谷松涛にある小さなフレンチレストランbacar (バカール)に行ってきました。このお店は渋谷東急本店から松涛に向かう道沿いにあるマンションの1階に入った、小さなお店ですが、なんと口コミで評判が広がり、2−3か月先まで予約がとれないそうです。

SALLYちゃんが、今日の予約をしたのは八月末。Cafe子はほとんど忘れていました。それほど期待をしていなかったのですが、お料理、サービスともに、久々に大満足のお店でした。

お店はカウンター席と奥にテーブルが2つほどの小さなレストランです。オーナー/ソムリエの金山 さんが一人ひとりのお客様に丁寧に対応してくれました。オープンキッチンには若い男性シェフが2人ですべてのお料理を作っていました。

私たちがレストランに着いたときは、奥のテーブルに女性のグループ1組とカウンターに小粋な中年のおじさまが1人でした。私たちは、金山さんがお薦めしてくれたコース料理をいただきました。

前菜:日本各地から取り寄せた有機野菜と能登産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ

>> ズワイガニのカニミソのソースが絶品。有機野菜は彩りが美しく宝石箱のようでした。ソースがあまりにも美味しいのでパンにつけて全部いただきました。

パン:胡桃のパン、ブリオッシュ。発酵バター。

お魚:浜松産うなぎにフォアグラをあわせてフレッシュマンゴーと

>>コースのメニューは別のものだったのですが、金山さんが、こちらがお薦めと言われたのでメニューをチェンジしてもらいました。うなぎを軽く蒸してから焼いているそうで、とろけるようにやわらかく、フォアグラとあわせてマンゴーを添えていただくと、ほっぺたが落ちそうというのはこのことだと思いました。

メイン:ブルターニュ産うずらにワイルドライスを詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース

>>こちらのレストランの一押しのメニューだそうです。鉄の重いおなべで蒸し焼きになったウズラは身が引き締まっていて、味が濃厚に凝縮されていて、びっくりするぐらいの美味しさ。さすがにご自慢料理です。


フレンチ鉄鍋ご飯:SALLYちゃんはビーフのタルタルご飯、Cafe子は秋刀魚とフォアグラのご飯

>>一人用のル・クルーゼのおなべで炊いた小さなご飯。秋刀魚とフォアグラを混ぜ込んだバターライスは贅沢な味でした。京都の山椒が少しピリッと味を引き締めていました。

デザート:6種類から選べます。
SALLYちゃんはスフレ、Cafe子はクリームブリュレ。どちらも超超美味しい。

コーヒー、生キャラメルでおしまい。

スパークリングワイン、白ワインをグラスでいただいて、幸せな気分で週末の夜を終えました。

ストレスにさらされて働いているのだから、週末のこんな時間は大切ですよね。いつも誘ってくれるSALLYちゃんと、奥さんが外出中、快く子守をしてくれるピーターに感謝、感謝。

Restaurant bacar 、また是非訪れたいけれど、2−3か月先まで予約が取れないとは、次回行けるのはいつのことかしら。

Cafe子


〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F レストランバカール
TEL(FAX): 03-6804-7178
URL:http://www.restaurant-bacar.com/








Cafe子です。

トロントに出張で来ています。こちらは最低気温が7度ぐらい、最高気温が13度ぐらいと東京の晩秋の気温です。街を歩いている人はコート、マフラー、手袋のいでたちの人もいます。

週末が近づき、仕事もほとんど終わったので、今日はこちらの同僚とディナーに出かけました。
Rが付く月(SEPTEMBERからAPRIL)にオイスターは美味しくなると言われるので10月はオイスターの美味しい時期ですね。

日本の友人に教えてもらったオイスターレストラン、Rodny's Oyster House.
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オイスターの専門店。いろいろな産地のオイスターを選べます。食べ比べてみると、産地によって大きさやテクスチャーが違うので面白いです。ウェイターはオイスターマスターみたいに、こちらの好みを聞いて、オイスターを選んでくれます。テーブルにはさまざまなソースが用意されていました。それぞれのソースの説明を丁寧にしてくれました。でも彼の一押しはシンプルにレモンとタバスコだそうです。

私たちはUSメイン州、カナダノバスコシア、など4種類のオイスターを選んでもらい、いろいろなソースで食べました。とてもフレッシュ。白ワインととてもよく合いました。

日本の友人はこのレストランのオイスターソースが大好きだというので、ウェイターに買えるか聞くと、もちろん買えるとのことで、"Johnny Reb's Espanola Hot Sauce"を購入しました。
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後1日で出張は終わり。がんばろう。
Cafe子

Rodney's Oyster House
469 King Street West, Toronto Ontario Canada M5V 1K4
Tel:416-363-8105


Cafe子です。

急に思い立ってアップルケーキを作ってみました。
先日尾瀬に行った帰りに地元の農産物を売っている市場でかったりんごがたくさんあったのです。りんごの種類は「つがる」でした。アップルケーキを作る場合は「紅玉」などの酸味のあるりんごのほうがいいのですが、週末から出張なので、早く消費しないといけなかったので、これで作ってみました。
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1.りんご1個を8等分して皮と種を取って、薄切りにします。お砂糖20g、バター20gを加えて、弱火で10分ぐらい煮ると甘酸っぱい香りが部屋一杯にひろがります。最後にシナモンを少しふって、火を止めて荒熱をとります。
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2.無塩バター100g、卵2個、お砂糖100gをミキサーに入れてがーと混ぜます。
3.小麦粉100g、ベーキングパウダー小さじ1をあわせてふるいにかけて、2に混ぜます。
4.りんごを3に混ぜて、焼き型に入れて、180℃で焼く50分焼きます。
焼きあがりました。
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部屋中、りんごとシナモンの甘い香りでいっぱいです。
明日、Cafe子妹の家に持っていって、姪っ子たちと食べましょう。

Cafe子が高校生のころはよくお菓子を作っていたのです。そのころの夢は大人になって子供ができたら一緒にお菓子作りをすることだったのですが、今となってはかなわう夢になりました。ま、姪っ子とか甥っ子とかとでもいいんですが。

Cafe子




Cafe子です。

出張で台北に滞在中です。ようやく週末になりました。毎晩ホテルのルームサービスで晩御飯をすませていたのですが、今日は金曜日。仕事帰りに台湾名物「マンゴーかき氷」を食べてきました。

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巨大なかき氷の上に完熟マンゴーが山盛り。アイスクリームが乗って、練乳がかかっていて、夢のようなかき氷でした。1人では食べきれず。↓でギブアップ。
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一週間、あー疲れた。あと一週間、がんばります。

Cafe子
Cafe子です。

大阪在住の知人が東京にビジネスの拠点を移して虎ノ門にオフィスをオープンしたお祝いを、根岸の豆冨料理の老舗「笹乃雪」で行いました。

笹乃雪の名の起こり。
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お店はJR鶯谷の駅からすぐ。江戸の下町文化を残す、谷中、根岸、千駄木エリアのことをヤネセンと呼ぶそうです。このエリアにはお寺、文化人の住居跡、老舗の料理屋、お茶屋、和菓子屋、伝統工芸店などが点在する魅力的なエリアです。

お店に着くと下足番のおじいさんが履物を片付けてくれました。赤い絨毯を敷いた木造の階段を上がって3階の個室に案内されました。
本日のお献立
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前菜:梅干のように見えるのはプチトマトの煮びたし。
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生盛膾:真ん中にある白いペーストが豆腐のペースト。全部の材料を混ぜて白和えにします。甘めの豆腐ペーストがおいしいかったです。
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あんかけ豆冨:1人に2碗ずつ提供されます。由来は「上野の宮様がご来店になりました折、大変おいしいと仰せになり、今後2碗ずつ持ってくるようにとお言葉を頂、それ以後、お客様に2碗ずつお出しするのが当店の慣わしになっています。」
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刺身(まぐろ 生湯葉):コース以外の追加のお料理です。超厚切りのまぐろが3切れ
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焼き鳥:コース以外の追加のお料理です。美味しい鶏でした。
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笹乃雪 冷奴
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胡麻豆冨
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揚げ物
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季節の一品:冬瓜の寄物、えび、など。薄味のお出しが上品な味です。
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飛龍頭、雲水(湯葉巻、豆乳蒸し)中に海老などが入ったリッチな湯葉巻き。一口食べて美味しいとつぶやきました。
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うずみ豆冨(お茶漬け):お豆腐の細切りが入ったお茶漬け。もうお腹がいっぱいでしたが、めずらしいので無理していただきました。
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豆冨アイスクリーム 青梅ソース
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お店の前の正岡子規の句碑
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お店の前の笹乃雪の由来の立て札
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老舗の味、サービス、建物、雰囲気を堪能しました。 
Cafe子

創業三百十五年 豆富料理 笹乃雪
〒110-0003 東京都台東区根岸2-15-10
TEL:03-3873-1145 FAX:03-3876-4354



Cafe子

蕎麦ランチの続き。今週は2軒。

手打そば処 桜庵
住所:東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビルB1

お蕎麦は腰があってとても美味しかったけれど、1000円のミニ天丼付きランチにしたのがちょっと残念。てんぷらに天汁がかかると当然しんなりしてしまいます。「ランチの○○セットがお得」というのはやめにしようと思います。
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麓屋 丸の内
住所:東京都千代田区丸の内2-1-1   マイプラザB2F

「信州蕎麦と東京料理」というコンセプトのお店らしいです。インテリアが素敵で夜のディナーによさそうなお店です。ランチ時でしたが店内は空いていました。野菜の乗ったそばとお寿司のランチをいただいたのですが、上に乗った野菜ソテーの味が濃くて、お蕎麦が美味しいのかどうかよくわかりませんでした。1000円のお手ごろ値段ですがやっぱり普通のお蕎麦がいいですね。
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My Plazaの向かいの建設中の丸の内パークビルディング。もうすぐ完成らしいです。ランチの後、すでに先行オープンした地下のスターバックスに行くと、中庭はすでに完成していて、バラがきれいに咲いていました。地下のお店も数店舗オープンしていました。このビルにもお蕎麦屋さんも入るかしら。
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Cafe子



Cafe子です。

最近、ランチは蕎麦にはまっています。丸の内界隈のビルのレストラン街やビルの地下の食堂街には必ず1軒はお蕎麦屋さんが入っています。蕎麦って、丸の内のサラリーマン・サラリーウーマンには欠かせないランチメニューですね。
今週は4軒、いろいろなお蕎麦屋さんに行きました。

月曜日
永坂更科 布屋太兵衛 大丸東京店12F
住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー12階
TEL:03-6895-2881
URL:http://www.nagasakasarasina.co.jp/index.html
寛政創業の老舗。本店は麻布十番にあります。天ざる(1827円)をいただきました。甘い汁と辛い汁を出してくれてお好みで混ぜていただけます。辛い汁だけでいただきました。そばは歯ごたえがあり、てんぷらの海老は大きくてからっとしていて本当に美味しかったです。
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火曜日
鎌倉 一茶庵 丸山
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ノ内ビルディング6F
TEL:03-3201-0755
URL:http://www.marunouchi.com/common/MJP/shop/detail.cgi?SH_MSH_code=1110
せいろ天そば(1700円)。カウンターでいただきました。お蕎麦もてんぷら普通に美味しかったです。
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木曜日
さくら蕎麦 小松庵 総本家
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 5F
TEL:03-3215-5181
野菜天つきせいろ(1700円)をいただきました。アスパラのてんぷらが美味しい。歯ごたえのあるお蕎麦は少なめですが、野菜てんぷらがたっぷり。てんぷらは塩でいただきます。
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金曜日
そば処 帝劇 しなの路
住所:東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB2
帝劇のビルの地下2階。今週の他の3軒とは違って、古いそばや。日本のサラリーマンの友という感じ。店長お勧めという「穴子天せいろ 1000円」をいただきました。お蕎麦の量が多いこと。穴子天は大きいのですが、衣がぼってりしてあまりからっとしていませんでした。お蕎麦もふにゃっと。
食べ終わったら胃にもたれました。今週は丸の内界隈の美味しいお蕎麦屋さんばかり行ったので、比較をするとぜんぜんだめですね。でも、これが普通のサラリーマンのランチそばかも。
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蕎麦ランチ、来週に続く

Cafe子


イトーヨーカドー ネット通販

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Cafe子です。

日本橋人形町に甘酒横丁というなんとも魅力的な名前のとおりがあります。Cafe子のうちから歩いて5分ぐらいです。名前のとおりに甘酒を売っているお店があります。いつも行列のできてる鯛焼き「柳屋」があります。
今日は明治40年創業 豆腐料理「双葉」の豆乳ドーナツを買ってきました。お豆腐やがんもどきは買ったことがあったのですが、豆乳ドーナツを買ったのは初めてです。
甘すぎずあっさりしたドーナツです。3個入りを買って一度に食べてしまいました! 
お店の2階では豆腐料理を出しているようです。
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Cafe子

豆腐料理 双葉 人形町本店
東京都中央区日本橋人形町2-4-9 双葉ビル
地下鉄日比谷線人形町駅 A1出口 徒歩1分 

Cafeです。

Cafe子が住む日本橋人形町には老舗の飲食店がたくさんあります。
親子丼の玉ひで、粕漬けの魚久、すき焼きの今半、甘酒横丁の鯛焼きやさん柳屋。

前から気になっていた「鳥近」の玉子焼き。1本800円。会社帰りにはいつも閉まっているので買うことができなかったのですが、少し早めに帰った日、ようやく買うことができました。

お店は人形町の通りに面しています。間口が小さな地元のお肉やさんという感じ。鶏肉専門店のようです。店頭で焼き鳥を売っていました。1本180円ぐらい。会社帰り風の男性が焼き鳥を買っていました。お店は掃除を始めていて、もう閉店が近いようです。

あの玉子焼きはまだあるかしら、と少し心配になりながら聞いてみるとありました。

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また温かいので出来立てのようです。
うちに帰って、わくわくしながらお皿にあけました。大きい。卵5-6個分はありそうです。出汁をたっぷり含んでふわふわです。

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大きく切って食べてみると、甘くてふわふわ、鶏のだしがしっかり利いた味です。辛党の方はちょっと苦手かもしれませんが、甘党のCafe子は一口食べて、「おいし〜〜ぃ」。

大きな玉子焼きの半分を食べてしまいました。半分は冷凍庫に入っています。

日本橋に住むと食べるのも楽しいです。
Cafe子

鶏近
住所:東京都中央区日本橋人形町 1−18−6
電話:03−3666−3600
営業時間 10:00〜18:30
休業日 日曜日・祭日






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