プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
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Cafe子です。

先日書いた記事を間違えて削除してしまいまいた。
コメントをいただいたアクアさん、猫科の女さん、ごめんなさいね。せっかく貴重なコメントをいただいたのに。

また内容を思い出して書きますね。↓ 以下、再度アップしました。


先日、昔の同僚とご飯を食べました。彼女は1年ほど前に会社をリストラされました。その後の金融危機の状況下、仕事が見つからず、現在はアルバイトなどをしています。実家でご両親と一緒に住んでいるので衣食住に困るわけではないのですが、1年も仕事が見つからないと気分が落ち込んでいるようです。

同い年で同じような学歴、職歴、同じような趣味を持っていて、海外経験もよく似ているので、とても気が合います。彼女の悩みはそのままCafe子の悩みです。

先日、彼女は某デパートでお中元発送のアルバイトをしたそうです。アルバイトに来ていたのはみんな既婚の女性ばかり。そこで彼女が悟ったのは、「女性の人生、一番いいのは主婦になって好きなことをすること」だそうです。

夫が生活費を稼ぐ。主婦は生活のことを考えずに自分が本当に好きなことをして、それでお小遣い程度でももらえればそれが人生一番楽で幸せだと言うのです。独身で自分の生活がかかっていると、やりたくないことでも生活のためにやらないといけないこともある。でも生活のことを考えなくていいのなら、NPOの仕事やボランティアワークなど、人のためになることや本当に自分がやりたいことができる。というのです。

Cafe子が知っているこれまでの彼女は、いつも強気で、賢くて、強くて、自立したかっこいい女性だったのですが、仕事という支えが無くなると弱気になるのでしょうか。

彼女はずっと妻子ある男性とお付き合いをしていたので、結婚の機会がなかったようですが、ここにきて、「やっぱり結婚する人を探そうかな」とも言っています。

SATCの中のサマンサのように生きたいのですが、現実は厳しい。キャリーのほうが楽かな。

Cafe子
Cafe子です。
クロワッサンという雑誌の巻頭の記事が心に残りました。
資生堂の代表取締役副社長の岩田喜美枝さんの言葉。
「結婚してもしなくても、子供を持っても持たなくても、目指すのはすべての女性が働ける社会」
「日本社会のスタンダードは、まだ専業主婦の配偶者を持つ男性なんですね。それを性別に関係なくキャリアアップできるようにするのが必要なステップ。」

Cafeが願うのは岩田喜美枝さんがおっしゃるような社会です。アラフォーと言われる歳になって、これから10年後どうやって仕事をして食べていこうかを心配するようになりました。年金が受給される歳まで働かないと生きていけない。そんな歳の女性に仕事があるのか、考えると気分が暗くなります。

そして同じくクロワッサンのメイン記事にも面白いものがありました。漫画家西原理恵子(さいばらりえこ)さんの言葉。
「夫の愛情だけを担保に一生、他人にまかせる。なんとオソロシイことを考えるんだ!専業主婦の人ってと思いますよ。女は生涯、職業を持っていないと。」、「働いてりゃ、必ず出口が見えてくるんです。」、「どうしたら夢が叶うかでははくて、どうしたら稼げるか、それを考えると道が見えてきます。」 小さい時からそうとうお金に苦労した人らしいです。普通は隠したいお金への執着を赤裸々に漫画に書いて流行っているらしいです。彼女の漫画、面白そうなので、読んでみたくなりました。



  




大人の同窓会

Cafe子です。

1991年に1ヶ月間ほどシリコンバレー(アメリカ西海岸)でシステムエンジニアのトレーニングコースを受講したことがあります。このトレーニングコースは1990年から現在に至るまでほぼ毎年1−2回開催されています。

このトレーニングコースを主催しているCafe子の恩師がサンノゼから来日したので、各年の受講したメンバーが集まって同窓会を開催しました。

Cafe子と同期の男性とは15-6年ぶりの再会でした。ITエンジニアだったのですが、現在は人材育成部門の部長さん。どうやら彼の会社では出世コースらしいです。会社をやめて自分の会社を興した人もだんだん増えてきました。IT分野とは違う分野に転職した人、会社自体がIT分野から撤退した人など、同窓生たちの仕事の環境もさまざまに変化していました。

1994年には研修受講生の有志が集まって、サンフランシスコからオレゴンまでキャンプをしながら北上していくツアーを行いました。こうした体験を共にした仲間とは数年に1度しか会わなくても、会えばすぐに話が通じます。

恩師を囲んで平日の夜の2-3時間。楽しかったウエストコーストでのトレーニングコースの思い出、オレンゴンへのキャンプツアーの思い出、現在の自分の仕事のこと、家庭のこと、日本のIT業界のこと、現在の経済状況のこと、今後のキャリアの不安、希望、などなど、話は尽きませんでした。

独立した受講生経験談はとても参考になりますし勇気付けられます。
お金は儲けるものではない、実直に働いていると自然と集まってくるもの。
現代版御用聞きが仕事をもらうこつ。
私欲を捨てて人のためなるように働いていると結局自分のためになる。
などなど。

将来のキャリアが見えなくなっている今、人と人とのネットワークの大切さをしみじみと感じた日でした。



Cafe子です。

仕事の後、日本オラクル主催のテクニカルセミナー「ORACLE Evening」に出席しました。日本オラクルは九月に新本社ビルに移転し、その記念イベントの1つです。

新オフィスは外苑前駅に直通した「青山OM-SQUARE」に入っています。

受付で入館のためのカードを渡されました。これをエントランスのゲートにかざすと、ゲートが開きました。新しいビルですから当然きれいなのですが、スペースを贅沢に使った空間は企業の余裕を感じさせました。

エレベータに乗り合わせたオラクル社員同士が、「まだ迷いますねぇ」と話していました。先週末に引越ししたばかりのようです。

セミナールームのモダンな設備はもちろん、セミナールーム脇の休憩できる広いスペース、デザインのいいオフィスファーニチャーなど、どこもクールな雰囲気です。

IT業界の勝ち組の力を見た気がしました。

Cafe子

テーマ : お仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

Cafe子です。

今日ロンドンオフィスのエンジニアとカンファレンスコールで話をしました。メールで2度ほどやりとりをしたのですが、電話で話をしたほうが早いねということでカンファレンスコールを設定しました。

彼はどうやら私を男だと思っていたようです。電話で Hi, Paul. This is xxxxko. と言った後、向こうの反応が、You? oh,, you are xxxxko.とちょっと戸惑いがありました。

日本人の名前って外国人には男性、女性わかりにくいのでしょうね。私はよく男性だと思われて、メールで "Mr. xxxxko"とかかれます。男性名のMarcoとかMarioとかとつづりが似ているからかもしれませんし、女性のエンジニアが少ないというのもあるのかもしれません。

外国人の名前も男女わからないことがあります。Daniele、Danielle、ダニエルというと男性かと思えば女性だったり。中東系の人でSallyかSaryかつづりがわかりませんが、女性だと思ったら男性だったり。

私が女性だとわかったからかどうかはわかりませんが、今日話をしたPaulはカンファレンスコールの後、とても協力的になりメールでもいろいろ情報提供をしてくれました。

でも実際に会って、私が若い女性でないとわかったら、また態度が変わるかも。会わないほうがいいわね。(笑)

Ms. Cafeko
Cafe子です。

私は仕事で海外のオフィスの社員やお客様と話をするときは英語を使います。
今日、台湾オフィスの社員のITシステムのサポートを電話でおこないました。これはいつもの業務で、弊社の台湾オフィスの社員はみんな英語がしゃべれるので不都合がありません。台湾オフィスで発生している問題の状況はわかったので、ローカルベンダーのカスタマーサポートに電話をして、サポートを依頼しようと思いました。ここで問題が発生しました。このベンダーのカスタマーサポートには英語ができる人があまりいなく、その人たちは別の電話にでているとのことです。電話に出た女性はエンジニアではないようです。なにか質問すると、one momentと電話を保留にして別の人に聞きに行きます。なかなか要領を得ません。しかも彼女の英語は中国語のアクセントが強く、何度も何度も聞き返さないと聞き取れませんでした。途中で英語ができる人はいないのかと聞くと、今は別の電話に出ているので、終わったらこちらに電話をかけてくれるとのこと。1時間ほどして、先方から英語のできるエンジニアから電話があり、ようやく問題を解決することができました。ほっとしました。

私が仕事上関わる海外のオフィスは台湾、中国、香港、シンガポール、シドニーなどです。シドニー以外はみんな中華系です。もし中国語が話せればどんなに都合がいいだろうと以前から思っていました。

最近、中国からの電話も多く、ますます中国語ができるといいなぁと思うことが多くなりました。私の会社のHQはカナダにあります。HQの人たちは私が中国語でシンガポールや台湾のオフィスの社員とコミュニケーションしていると思っていました。アジア人はみんな中国語をしゃべると思っていたようです!!それを知ったとき、びっくりしました。

趣味でタイ語や韓国語を勉強していますが、ビジネスに有効なのは中国語ですね。

先月まで英語のクラスでご一緒していた男性は、この4月から中国語のクラスに変更したとのことでした。やはり、中国のお客さまが多くなり、通常は英語でやりとりをするけれど、少しでも中国語ができると仕事上有利だからとのことでした。これが世界のトレンドなんですね。

現在は英語にタイ語に韓国語のクラスに通っています。さらに中国語を追加するか、あるいはどれかをあきらめるか、悩みます。
Cafe子です。

5月7日に予定されていたM証券とS証券の合併が延期になりました。アメリカのサブプライムローンの影響で合併比率の算定に時間がかかるのが原因だそうです。おかげで今年のゴールデンウィークの予定がポッカリあいてしまいました。システムの合併も延期されて、GW期間中に予定されていた作業が無くなったためです。

さて、どうしようかな。
フィリピンのヘルスリゾート The Farmをお友達に教えてもらいました。気になります。

Cafe子

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