プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
画像投稿はこちらから


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


Cafe子です。

勝間勝代さんの著書「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の中で紹介されている、速読法「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」の集中講座をこの週末2日間、受講しています。

今日は2日めです。(1日目はこちら

フォトリーディングは以下の5つのステップからなります。
1.準備
2.予習
3.フォトリーディング
4.活性化
5.高速リーディング

今日は4.活性化の途中から始まりました。質問に対する答えを見つける方法、高速リーディング、読んだ内容の記録のためのマインドマップの記述方法などを学びました。

2日間の講義の内容をまとめました。

フォトリーディング・ホール・マインド・システムの5つのステップ

STEP1.準備:
1) 心を落ち着かせ、学習に必要な集中力を高める
 a. みかん集中法みかん
2) これから読む物の目的を明確にする
 a. どのくらい重要か
 b. どのくらい詳細に必要か
 c. どのくらいの時間をかけられるか

STEP2.予習:
1) 概観−表紙、裏表紙、目次に目を通す。構造を把握
2) 査定−この本に自分の読みたい内容が書いてあるか
3) 決定−この本を読むか読まないかを決定
 a. 自分の読みたい内容が書いている -> 読む
 b. 自分の読みたい内容は書かれていないが興味がある内容が入っている ->読む
 c. 自分の読みたい内容は書かれていない。興味が無い -> 読まない
*著者に対して、あるいは本の内容に対して質問を作る
  この作業がけっこう重要。自分が何を知りたいかを明確にする。
  読みたい気持ちを高める。
  効率よく読むために目的意識を高める。

STEP3.フォトリーディング:
1) 本の準備
   カバーや帯などをはずす。めくりやすくさばく。
2) 心を落ち着かせる。θ波を出す。
   呪文のようなものを心で唱える。
   3−リラックス、2−リラックス、1−美しい風景を想像 など
3) はじめのアファーメーション (肯定的暗示)
   潜在意識が使えるというポジティブな気持を自分に言い聞かせる。
4) フォトフォーカス
   種類はいろいろあるが、文章をはっきりみないで、本全体をぼんやりと見る状態を作る。
5) ページめくり
   力を入れず、あせらず、スピードは速く。同じリズムでページをめくる。
   呪文のようなものを心の中で唱える(リー、ラックス、リー、ラックス、4,3,2,1)
6) 終わりのアファーメーション
   取り込まれた情報が活用できると言い聞かせる。

STEP4.活性化:
1) 復習
 a. 目次を再度見る。構成を確認。
 b. 本全体を10ページから15ページぐらいづつ適当に開いて、そのページからぱっと目に付いた「トリガーワード」を抜き出す。本全体で15から25個程度。
2) 脳への問いかけ。脳への刺激。質問を作る。得たい情報を引き出すための質問を5-6個。
3) 生産的休息
4) 質問の見直し、優先順位の見直し。
5) 3種類の活性化
 a. 質問の答えを見つける − スーパーリーディング & ディッピング
   スーパーリーディング:文書中から目的に添った箇所を見つけ出す検索作業
   ディッピング:重要な箇所を見つけたら、その箇所を集中的に読む。数行、多くても2ページ以上読まない。
 b. 概要をつかむ
   スキタリング:文書を、さーーーと目で追って、単語や句を拾い集め、自分で再構築する。文章は読まない。
 c. 詳細をつかむ
   高速リーディング (STEP5)
6) マインドマッピング
   読んだ内容をマインドマッピングでまとめる。
   マインドマッピングはトニー・ブザンによって発案されたノートの取り方。木が枝葉を広げるように放射状にノートをとっていく。

*小説の場合は活性化を飛ばして、高速リーディングへ。

STEP5.高速リーディング:
1) 心を集中させる − みかん集中法 みかん
2) 最初から最後まで読むが、すでに他のステップで活性化した箇所は読み飛ばす。
3) 自分の目的には重要でないところは読み飛ばす。

以上がフォトリーディングのSTEPです。
実際に自分が選んだ本を2冊、全STEPを使ってフォトリーディングしました。

2日の講義が終わった感想。

1. 速読法ではない。
2. 読む目的を明確にすることで必要な箇所だけを読む。斜め読みぽい。
3. 本を読むことのパラダイムを変化させる必要がある。
4. ビジネス書にはよいが、小説や技術文書、試験用テキストにはどうなんだ。小説を読む目的なんて楽しみのためとかだし、部分を取り出して読んでも、意味がないのではないかしら。
5. 比較的長い文書にはいいが、短い文書を読むときにいちいちトリガーワードの取り出しや質問の作成などを作っていたら、その時間で読み終わってしまいそう。
6. フォトリーディング(STEP3のぼんやり見つめてページをぺらぺらめくる作業)に意味があるのか信じがたい。潜在意識に取り込むというが本当かなぁ。

精神的な話が多かったので、少し信じがたいところもありますが、そのような心の壁があるかぎり、フォトリーディングは成功しないのだそうです。

講義の最後に、これから1ヶ月、フォトリーディングを続けることが大切ということで、以下の目標を設定しました。
Specific: 英語学習の本
Measurable: 8冊
Agreed: 読める
Realistic: 1週間に2冊
Time-oriened: 1ヶ月間

明日から実行することを誓約して、講義は終わりです。
2日間の講座が10万円以上。Cafe子は自宅から15分ぐらいの会場で受講しましたが、受講生の中には新幹線ではるばる地方から来た人もいました。この内容に納得したのか、ちょっと心配です。

とにかく、疑う心を捨てて、1ヶ月やってみましょう。

そういえば、今日の講義で同じテーブルになった男性はお医者さんでしたね。芸能プロダクションの人、会計事務所の人、いろいろな職業の人が参加していました。

Cafe子。疲れた。

 
 
Cafe子です。

勝間勝代さんの著書「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の中で紹介されている、速読法「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」の集中講座をこの週末2日間、受講しています。

今日は一日目。
会場には15名ほどの受講生が来ていました。Cafe子と同様に勝間さんの本を読んで受講することにした人が多かったです。勝間さん、宣伝しまくっています。

講師は、ラーニング・ストラテジーズ社公認フォトリーディング・インストラクター認定の日本で32人しかないないインストラクターの一人です。彼も最初はフォトリーディングを受講生として受講し、一度はうまくいかないと断念したそうですが、再度受講し、インストラクターになることを決めたそうです。フリーの経営コンサルタントなどをされているそうです。

今日はまずフォトリーディングのコンセプトやその手法を習い、午後からは実践でした。

一般的な速読法は文書を追う目の動きを訓練して、読む速度を上げますが、フォトリーディングは根本的にちがいました。フォトリーディングは速読法ではありませんた。

フォトリーディング公式ホームページからの引用。

フォトリーディングと一般的な速読の違いとは?
たとえば、時間がなくて急いで文書を読もうとした時、頭が真っ白になって内容が頭に入ってこない、という経験をしたことはありませんか?開発者ポール・シーリィは、「文書を速く読むために、目を速く動かす」という従来の速読術に限界を感じた経験から、第3ステップの「フォトリーディング」を考案しました。
これは、ソフト・アイを使ってページ全体を1度に見ながら本をパラパラとめくっていくことによって、文字情報をイメージ化して脳にインプットします。

多量の文字を文字として意識しようとした場合、「知覚的防衛」によって情報の一部しか入らない、という意識の作用が生じます。そこで、フォトリーディングではページ全体をイメージとして取り込むことにより、視覚情報を意識下で処理します。その結果、文書の内容に対してなじみ感が生じ、改めて目を通す際に必要な情報に目が留まりやすくなります。
実際の講座では、第3ステップ「フォトリーディング」にて行うものですが、ここが他の速読術と大きく異なる点です。この「フォトリーディング」を行うことにより、単に早く読むだけではなく、内容の理解度の高い情報処理が可能になります。あらかじめ意識下で活字情報を処理させておくことにより、第4ステップで行う「活性化」で必要な情報を意識上的に取り出します。



今日の講義で習ったのはフォトリーディングによる読書術の5つのステップです。
1.準備
2.予習
3.フォトリーディング
4.活性化
5.高速リーディング

1.準備で、これから読む文書がなぜ必要なのか、自分にとってどのくらい重要なのかを認識し、読む時間がどのくらいあるかを設定します。
2.予習で目次を見て、この文章が自分の目的に合っているかを判断します。また何を習得したいか目標を設定します。
3.フォトリーディングではページをぼんやり見つめて、文章は読まずにページを一定の速度でぺらぺらとめくっていきます。
4.活性化のステップでは、15ページづつぐらいランダムにページを開いて、そのページからキーワードをピックアップします。そして、目次やキーワードなどを元に、この本の著者に対して質問を考えます。あるいは、この本を読んで理解したい項目を書き出します。

今日は、ここまでのステップを習いました。ここまでのところ、なんだか納得感がありません。フォトリーディングの段階では本の内容は全く頭に入りません。そ内容を頭に入れるのが目的ではなく、ぼんやりとした画像を潜在意識に取り込むことが目的だというのが講師の方の説明でしたが、なんだか無駄な作業のように思えました。
10:00〜19:00までの長時間の講義でしたが、精神的な話が多くて、途中でなんども寝てしまいそうになりました。なんだが納得できないメソッドです。
以下の本が講義の参考書です。


明日も続きがあります。
なにか進歩があるかしら。

Cafe子

 
 

中国語検定

Cafe子です。

日本中国語検定協会が主催する中国語検定を受験しました。一番易しいレベルの準4級。試験はリスニングと筆記で試験時間は60分。英検の4級のようなものでしょうか。 日本中国語検定協会のホームページに解答が出ていたので自己採点すると84点。合格レベルの60点を超えていました。本当に初級の簡単な試験だったけれど、合格するとやっぱりうれしい。

中国語の学校に通い始めて4ヶ月。日本語にはない発音と声調の難しさに苦しんで、勉強が嫌になっていました。いくら勉強しても絶対にしゃべれるようにはならないわ、とほとんどあきらめかけていたのですが、今日の試験に合格した小さな達成感から、また勉強する気になっています。

次は11月に4級を受験しましょう。誰かとの競争でもないし、全然しゃべれなかった時に比べると少しずつだけれど進歩している。 去年の今頃は、上海のレストランで中国語で注文もできなかったけれど(2008.07.27 大人の女性ノビジネストリップ 上海で晩御飯を食べたら) 今なら少しはできる。
Cafe子には語学の才能はないけれど勉強を続ける継続力はあるらしい。
加油!!Cafe子 
Cafe子です。

先日の記事「4月からのNHKラジオ英語がストリーミングで」の続きです。

NHKラジオの語学プログラムの放送がストリーミング配信されて、インターネットで聞くことができるようになりました。

2008年から「入門ビジネス英語」と「実践ビジネス英語」のストリーミング配信は始まっていましたが、2009年度(2009年4月)から配信されるプログラムが14プログラムに増えて、とても便利になった!と思った方も多いと思います。

ですが、昨年度とはストリーミング配信のフォーマットが変わりました。ストリーミング配信されているビデオや音声をダウンロードするソフトウェアはいろいろありますが、Cafe子が2008年度に使っていたソフトではダウンロードできなくなりました。いろいろなBlogでNHKの改悪とか、ダウンロードできなくて困っているという声を聞きます。

Cafe子は4月分になってからダウンロードできなったので、しばらく試行錯誤していましたが、ようやく安定してダウンロードできる方法を見つけましたので、記録のために書いておきます。ここをご覧になられた方はご自身の責任でダウンロードソフトなどを使ってくださいね。

2008年度で使ったソフトウェアと手順
使ったソフト:
  ● URL Snooper -- ストリーミングメディアとデータのURLを取り出すソフトウェア
  ● Net Transport -- ファイルダウンロードマネージャ
  ● Windows Media Player11

手順:
  1.URL Snooperを起動
  2.NHKラジオ英語のページのストリーミング放送を開始。
  3.URL Sooperが "mms://xxxx.wma" というURLを見つける。(mms: というの
    は、MicrosoftWindows Media Streaming フォーマットのことです。)
  4.Net Transport に URL Snooperで取り出した "mms:xxxx.wma" という
    URLをコピー&ペーストして Net Transportでダウンロードする。
  5.WMAファイルはサイズが大きいのでWindows Media PlayerでMP3に変換してMP3 playerに
    入れる。    

2009年度で使っているソフトウェアと手順
いろいろ思考錯誤していた時、最初は「カハマルカの瞳 Ver.3.3」 というフリーウェアを試してまずまずうまくいきました。
 ● カハマルカの瞳 -- ストリーミングビデオやゲーム画面などの画面をキャプチャ(録画)するソフトです。
   
もう少し試行錯誤していると、2009年度のストリーミングが 「Flash Vidoストリーミング」 でファイルの拡張子が ".flv "、プロトコルが「RTMP (Real Time Messaging Protocol) 」ということがわかりました。それらのwordから検索してヒットしたのがこのページです。
http://all-streaming-media.com/faq/recording-media-stream/faq-record-download-capture-save-flash-flv-video-rtmp.htm

Replay Media Catcher3.02 
rmc1.jpg

手順:
 1.Replay Media Catcher 3.02をダウンロード。
   SharewareですがとりあえずTrial版をダウンロード。購入すると$39.95。
 2. ダウンロードした Replay Media Catcherをインストールし、起動する。
 3.Plug-inをアップデイトするかと聞かれるので、アップデイトする。
 4.起動画面でシェアウェアを購入した場合のコードを入力するように求められるが、 "demo mode"で起動する。
 5.[Would you like to startrecording now?] と聞かれるので、Tool - Settingを開いて [Ask to start recording on program startup] の項目のチェックをはずす。
 6.ダウンロードファイルを保存するディレクトリーなどを設定して [Record] ボタンをクリック。
 7.NHK実践英語のページをブラウザーで開いて、「番組を聴く」をクリック。
 8. [Recording] が始まる。
 9.ストリーミングが終わるとMP3フォーマットのファイルが保存されている。
保存されたMP3を聞いてみたところ、音声は問題なく録音されていましたがデモモードでは制限があります。

次に試したソフト
Jaksta Streaming Media Recorder and Converter
手順:
 1.Jaksta Streaming Media Recorder and Converter 3.013をダウンロード。
   SharewareですがとりあえずTrial版をダウンロード。購入すると$29.95。
 2. ダウンロードした Jaksta Streaming Media Recorder and Converterをインストールし、起動する。
20090412-1.jpg

 3.Conversion Setting:を ドロップダウンリストから"MP3 Standard Quality" に設定。
 4.Tool - Setting のページでダウンロードをするディレクトリを選択。
 5.スタートボタンをクリックする。
 6.NHK実践英語のページをブラウザーで開いて、「番組を聴く」をクリック。
 7. JakstaはFlash mediaのダウンロードを試みて、ダウンロードの接続が確立すると、RecordではなくDownloadをするようです。画面を見ているとダウンロードするのかレコードするのか分かります。
    ダウンロードの接続が確立した場合は、NHK実践英語のストリーミングを止めてもダウンロードを続けます。
 8. Jakstaの使い方を紹介したYouTubeのページ

このソフトも問題なくMP3形式でダウンロードできました。ライセンスを購入しないと100%ダウンロードできないようなので、Jakstaのライセンスを購入しました。
Replay Media Catcherのライセンスは39.95USD、Jakstaは29.95USDと$10安かったのとConvertの種類が豊富なこと、レコードではなくダウンロードできるということが決めてでしょうか。

NHK実践英語のストリーミングがダウンロードできるようになって満足しています。本当の目的はダウンロードしたメディアをMP3プレーヤに入れて、移動中などに聞いて勉強することなのですが、ダウンロードできるようになったことで満足してしまっています。だめだめ、ちゃんと勉強しないと。

Cafe子
Cafe子です。
毎年1月と4月は語学の学習の意欲がわく時期です。1月は今年1年は○○をやる!と"new year resolutions"をするからで、4月はNHKの語学番組のプログラムが新たに始まるからです。

NHKラジオの語学プログラムの一部がインターネットのストリーミングで配信されることになったようです。(記事
今年になって「入門ビジネス英語」と「実践ビジネス英語」のストリーミングは始まっていたのですが、ストリーミング配信される番組が14番組に増えるとのことです。
最近トランセンドのMP3プレーヤー 4GBを購入したので、ストリーミングをダウンロードしてMP3プレーヤーに入れれば、ラジオ番組を録音する必要がなくなります。

これまでラジオ番組録音専用のTalk Masterを使用していましたが、録音フォーマットがRVFという独自圧縮フォーマットでしたので、専用のソフトを使って、WAVに変換して携帯プレーヤーにコピーしていました。変換やコピーの速度が遅いので、結構面倒でした。
Webでいろいろ調べると「rvfmp3; rvf mp3 converter」というフリーソフトがあることがわかりました。このフリーソフトを使うように、Perlで簡単なスクリプトを作って、可能な限り自動変換できるようにしました。興味がある方のためにスクリプトを以下に掲載しておきます。ご自由にお使いください。

ストリーミング配信されるようになると、それをダウンロードする技も必要ですが、それについては別途書きたいと思います。これを使うとストリーミングで配信される映画などもダウンロードすることができます。

準備は万端。後は学習をする意欲と継続する力の問題です。

-----------------------------------------------------
# rvf_mp3_1.pl
# File check under D:\NHKRadioEnglish\2009\TrainingEnglish
# File check under D:\NHKRadioEnglish\2009\BusinessEnglish
# File check under D:\NHKRadioEnglish\2009\Hunguru
# Updated by Jan.11.2009


#@folders= ("TrainingEnglish","Hangru","BusinessEnglish");
@folders= ("TrainingEnglish","BusinessEnglish");

# Create folder
print "YYYYDDMM = ";
$date = ;
if($date==""){ #Today
($ss, $mn, $hh, $dd, $mm, $yyyy) = localtime(time);
$yyyy += 1900;
$mm++;
$date = sprintf("%04d%02d%02d", $yyyy, $mm, $dd);
$yyyy = substr($date,0,4);
$mm = substr($date,4,2);
$dd = substr($date,6,2);

}else{
chop($date);
$yyyy = substr($date,0,4);
$mm = substr($date,4,2);
$dd = substr($date,6,2);
$date = $yyyy . $mm . $dd;
}


foreach $folder (@folders) {
print "$folder\n";

system("mkdir D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\$date");
}
system("move g:\\*1445.rvf D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\TrainingEnglish\\$date");
system("move g:\\*2235.rvf D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\BusinessEnglish\\$date");
print "WAIT!! (Y/N) = ";
$Input = ;

foreach $folder (@folders) {
print "$folder\n";
system("dir /O-N /B D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\$date\\*.rvf > c:\\temp\\$folder.txt");
open(DIR, "c:\\temp\\$folder.txt");
$i = 0;
$d = 0;
while(){
$filename = $_;
chop($filename);

if(($dd + $i) == 0){
if($mm == "01" || $mm == "02" || $mm == "04" || $mm == "06" || $mm == "08" || $mm == "09" || $mm == "11") {
$i += 31;

}elsif($mm == 03){
$i += 28;

}else {
$i += 30;
}
if($mm == 01){
$d = 11;
}else{
$d--;
}
}
$cnvfilename = $folder . $yyyy . ($mm + $d) . ($dd + $i--) . ".rvf\n";

system("move D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\$date\\$filename D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\$date\\$cnvfilename");

system("g:");
system("copy D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\$date\\$cnvfilename G:\\");

system("rvfmp3-c D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\$date\\$cnvfilename");
}
system("move D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\$date\\*.RVF D:\\NHKRadioEnglish\\2009\\$folder\\backup");
}
close(DIR);
-----------------------------------------------------


Cafe子
Cafe子です。

中国の仕事が増えてきたので、今月から中国語のスクールに週2回通うことにしました。1年間、96回コース。日常会話の習得をめざすコースです。劉先生という北京出身の女性の先生のマンツーマンレッスンです。

今週月曜日に第一回目のレッスンがありました。中国語の声調は4種類です。
これまで勉強していたタイ語は5種類。ちょっと簡単なんて声調の数は関係ないわね。
マー、マー、マーァ、マと何度も何度も繰り返し練習しましたが、順番に発音するとどの声調か分かりますが、単発で発音すると何声か判別が付きません。

単母音、唇音(b,p,m,f)、舌尖音(d,t,n,l)、舌根音(g,k,h)、舌面音(j,q,x)、舌歯音(z,c,s)、そり舌音(zh,ch,sh,r)の発音を習いました。j,q,x,z,c,s,zh,ch,sh,rのあたりになると日本語にない音があるので、頭がこんがらがって、本当に覚えられるのか非常に不安になっています。

土曜日までにすらすら発音できるようにしてきてくださいと劉先生に言われたので、電車の中や道を歩きながらCDを聞いて「ジー、チー、シー」と口の形を練習していると知らない間に声も出ていて、周りの人に変な目で見られてしまいました。

来週から上海出張ですが、使えるようになるのはまだ先です。
とりあえず、「ニイハオマー(お元気ですか}」、「ドイブーチィ(すみません)」、「ハオチー(美味しい)」だけは正しい発音ができるようにして行きます。

Cafe子
Cafe子です。

外国語をどう学んだか (講談社現代新書)」を読みました。ずいぶん古い本のようです。初版は1992年ですから16-17年前の本です。たまたま本を持たずに外出して、電車の中で手持ち無沙汰なので古本屋に飛び込んで適当に買ったものです。
01122009350.jpg

英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語、スペイン語、イタリア語、アラビア語、タイ語、朝鮮語、日本語の各語学において、言語を仕事にしている人/そうでないけれどなんらかの形でその言語にかかわっている人にどのように語学を勉強したかをインタビューしたものです。

英語では、昨年なくなった筑紫哲也さんや、現在WBSのキャスターの小谷真生子さん、NHKキャスターの平野次郎さん、などの経験が紹介されています。

フランス語では、舛添要一さん、辻調理師学校の辻静雄さん、など

アラビア語では、吉村作治さん、小池ユリ子さんなど。

ずいぶん古い本なので各氏の経歴もその当時のものです。小谷真生子さんは当時NHKのキャスター、小池さんがWBSのキャスター、舛添さんは大学助教授などなど。時代を感じました。

戦前生まれの方は概して強い意思を持ってたいへんな苦労をして外国語を勉強されたことがわかります。想像に難くありません。今のように外国語に触れる機会、外国人に会う機会、海外に行く機会が少なかったのですから当然でしょう。ご家族の転勤で幼少の時に海外で過ごしたという方は、帰国子女として苦労した話、語学を仕事にするためにはただ海外で過ごしただけではだめでそれなりに努力をした話などが紹介されていました。

Cafe子は4年ほど勉強していたタイ語を今年はお休みして、中国語を勉強することにしました。先週、学校に申し込みをしてきました。

中国語の勉強に関しては4名の方が紹介されていました。印象に残ったのは、「日本人は漢字が読めるので中国語の学習においてアドバンテージがあるように思われるが、実はそれがかえって習得の妨げになる」とみんな口をそろえていっていることです。中国語にはピインという4つの声調があります。それを習得するには中国語を文字からではなく音から学ばなければいけないそうです。下手に文字がわかるのでそこにこだわって、声調がなかなか習得できないと通じる中国語がしゃべれないそうです。これから勉強をするにあたって、耳から中国語を勉強するように心して行こうと思います。

タイ語はだらだらと勉強をしたために大して上達もせず、片言の旅行会話ができるぐらいで終わってしまいました。韓国語も同じく。

中国語は1年間と期間を区切って、日常会話の習得を目標にしています。本来の仕事に付加価値をつけることが目標です。目標を見失わないように1年間しっかりやります(きっぱり)。

Cafe子


Cafe子です。

5−6年通っているサイマルアカデミーは1学期が6ヶ月間です。4月と9月に新しい学期が始まります。今期はビジネス通訳のクラスを受講することにしました。今日がその初日でした。

これまでのクラスは英語のネイティブスピーカーが講師で、授業のメソッドはBBCやCNNのニュースビデオを聴いてノートテイキング、ニュースの内容についてグループディスカッション、ディベート、自分の言葉でサマライズなどのアクティビティを繰り返すことで、リスニングコンプリヘンジョン、スピーキング、ノートテイキングなどのスキルを訓練するものでした。

今日始めて受講した「ビジネス通訳」のクラスはこれまでのクラスとは様子が違いました。講師はプロの同時通訳やAP通信社の記者などを経て現在松蔭横浜大学の教授である 石山宏一先生。 
受講者は10名。今日は初日でしたので、一人ずつ現在の仕事の内容、ビジネス通訳のクラスを受講する目的、通訳の経験、その他英語とのかかわり、などを含めて自己紹介をしました。8名が外資系会社にお勤めの(Cafe子も)方。9名が女性(Cafe子も)、8名が帰国子女あるいは海外留学経験者(Cafe子は帰国子女でも留学経験もありません。3ヶ月ほどの語学留学経験はありますが、恥ずかしくて言えません)でした。

サイマルには通訳者養成のコースも別にありますがこちらはもっと本格的。完全に通訳のプロを養成します。敷居も高いです。私が受講する「ビジネス通訳」のクラスはプロの通訳者ではなく、仕事の1つとして通訳的な仕事もしますという人が多いようです。というわけでは私も末席に参加させていただいています。

通訳には 日→英、英→日の2種類がありますが、本クラスでは両方を学びます。まず今日は英→日を力試しにやりました。タイトルは"Remarks to respond to a complaint from customers". 内容は某製造メーカーにおいて生産ラインを再構築した後、不良品が発生し、お客様からクレームを受けた。これに対して本社からVPが来日し、クライアント向けにお詫びと今後の対策のスピーチを行うというものです。
通訳の仕事は人が話した内容を1度聞いて、それを理解して日本語あるは逆に英語に翻訳しなければいけません。聞き逃したり聞き違いをすると間違った通訳をしてしまいますので、ものすごく集中して聞かなければいけません。大切なのはノートテイキングの技術のようです。リアルタイムに流れるスピーチを一語一句スペルアウトしていては時間が間に合いません。自分で略語や記号を決めてノートテイキングする技術を身につけることが大切だそうです。

石山先生が例を見せてくれました。
「!→GO/VP→▽チャ→▽kd」

オリジナルの英語は "Good morning gentlemen. My name is Gary Oldman, vice president of
Fairdeal Company. Thank you for giving me an opportunity to speak to you
today. I appreciate your kindness."
です。

!= Good morning gentlemenなのだそうです。もちろんそれぞれの人が自分なりの記号を決めるのだそうです。

みんなについていけるか心配ですが、6ヶ月間がんばってみます。

Cafe子


--
Cafe子です。

明日から4月ですね。Cafe子の会社はFiscal yearが1月から始まるので、4月が新年度の始まりではないのですが、冬が終わって桜が咲いて、通勤電車が新しいスーツを着た若者で混みあうとなんとなく新しい季節が来たという気分になります。
世間ではいろいろなものが新たに始まります。Cafe子の趣味の語学の勉強も4月から新しいクラスが始まります。

1.ABKタイ語講座:3年ぐらい通っているタイ語の学校です。3月で中級クラスが修了して、4月から実践的な会話のクラスが始まります。

2.Simul(サイマルアカデミー): 6−7年通っている英語の学校です。4月から「ビジネス通訳」のクラスを受講します。

3.NHKラジオ外国語講座:今年からハングル語講座も聞いてみようとと思っています。「まいにちハングル語」、「徹底トレーニング英会話」、「実践ビジネス英語」
korea.jpg


NHKラジオの語学講座は毎年4月にたくさんテキストを買ってやる気満々なのですが、あまり続かないのですよね。趣味だからと言い訳するのがだめなんだと思います。

Cafe子(ダメ子)

 | BLOG TOP |