プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
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Cafe子です。

毎朝、出勤前にTIPNESS日比谷でモーニングヨガのクラスを受けるのが日課になっています。(以前の日記

ここ半年ぐらい、ヨガによるものかどうかはわからないのですが、立った状態から前屈すると左大腿部の後ろがビリビリするような痛みがあり、あまり深く曲がらなくなっていました。胡坐をかくと、同じ箇所が痛いために左膝が床に近づかないでぴんと上に立った状態になります。

筋肉痛なら続けてエクササイズをしていたらいつかは治るだろうと思っていたのですが、痛みがひどくなることはあってもよくならないので、どこかの病院で診てもらおうかなと思っていました。

お茶のクラスでご一緒しているお友達が正座をするときに膝が痛くて曲がりづらかったけれど、鍼治療でよくなったというので、試しに鍼を治療を受けてみることにしました。

知らない所に行くのは不安だったので、漢方薬局を経営しているお友達に、信頼できる鍼灸師さんを紹介してとお願いすると、彼女のお知り合いの「呼泉堂鍼灸院」を紹介してくれました。

初めて鍼治療を受けるので少し不安でした。診察ではまず痛みが出る姿勢を見せて、ベッドで痛いところや背中などを手で触られた後、ちょっとこれを試してみましょうとなぜか左手の薬指と小指の間に1本鍼を打ちました。かなり太い鍼ですが、痛みはほとんどありません。

手に鍼を刺した状態で、先ほどの痛かった姿勢をとってみてくださいというので、胡坐をかいてみると、アラ不思議。左膝が曲がって右と同じ位置まで床に近づきました。左大腿部の痛みはほとんど消えていました。

狐につままれたようです。先生が筋肉でしたねぇとつぶやきました。なんとかという筋肉がこわばってそれが神経を圧迫しているので、筋肉を弛める鍼を打ったそうです。15分ぐらいの施術で1本の鍼を打ち、症状がよくなったのでびっくりしました。

翌々日にヨガにいくと胡坐がずいぶん楽になりました。前屈するとまだ少し違和感がありましたが、前のようなびりびりという感じはなくなりました。

翌週にもう一度、治療を受けました。先生が舌や脈を診て、「気が足りないようですが、立ちくらみとかありませんか」と聞きました。特に立ちくらみなどの症状はないので、そのように伝えると、そうですか。でも足りないですね。少し補っておきましょうと、、両足首あたりに鍼を打ちました。

気が足りないとか、補うという言葉は理解しづらいです。漢方薬局を経営しているお友達も同じような言葉を使います。中医の用語なんでしょうか。

中国語のクラスで中国人の先生に、今日は鍼治療に行くというと、とてもうらやましがられました。
北京出身の先生は、中国では日常的に鍼や按摩に行っていたそうです。日本は施術費が高いので行けない、と残念そうでした。

これまで鍼灸治療について懐疑的だったのですが、身をもって効果を実感しました。
またヨガで痛くなれば、鍼に行けばいいと思うと気が楽です。

Cafe子
Cafe子です。

婚活という言葉をよく耳にしますが、どうせマスコミがあおっているだけだろうと思っていました。でも本当に結婚相手を探して一生懸命努力しアクションを起こしている人がいるのを知って、婚活ブームは本物なのだと思いました。

一緒にお茶とお華を習っているM子さんは30歳半ばのかわいい容姿の女医さんです。女医さんというと冷たい美人のイメージがあるかもしれませんが、いつもニコニコしていて、お稽古に来る時の服装もかわいらしく、普通のOLさんという外見です。まじめで控えめでとても性格もよく、ご両親ともお医者さんで開業されている良家の一人娘さんだそうです。どこにも欠点がないような女性なのですが、ずいぶん前から、「結婚したいのだけど相手が見つからない」といつもいつも言っていました。「どこで結婚相手を見つけるんでしょうねぇ」とお茶のお教室で先生や同門の人たちにまじめに聞いていました。

まだ若いしあなたのような非の打ち所のない人は、引く手数多でしょうと、当たり障りのないことを言っていましたが、M子さんはかなり真剣に悩んでいたようです。

ある時、結婚相手紹介会社に入会したんですよ、と打ち明けられました。条件に合う人を毎月何人か紹介してくれて、お見合いをしているそうです。

お稽古の時に、この前のお見合いでこんな人に会ったという話をしてくれます。わざと誇張して話をしているのではないかと思うほど、理想とは程遠い男性たちの話が続々と紹介されます。「もう会った瞬間、だめ」と思ってしまんですよ、、帰り道が一緒でやばい!と思って、わざとに遠回りのルートで帰ったんですよとか、話を聞くほうは面白いのですが、話すM子さんは情けなさそうな、辛そうな様子です。

いい人っていないんですねぇとしみじみ言うM子さん。

思うに、M子さんは理想が高いのだと思います。彼女は「もう普通の人でいいんですよ。医者じゃなくっていいし、うちの病院をついでくれなくてもいいです」と言っていますが。やっぱり理想が高いのだと思います。相手の方の容姿にもこだわりがあるようです。

そのうちにお見合いの話をしなくなったなぁと思っていると、犬を飼い始めて、犬の可愛さにはまってしまって、生活のすべてが犬中心になってしまったそうです。「もう犬がいれば、結婚しなくてもいいかなと思うようになりました」とか。たいへんな入れ込みようです。

Cafe子の周りにも独身で犬を飼っている人が何人もいます。みんな犬(この子)がいれば男は要らないと言います。M子さんもそうなってしまったのかしら。

と、思っていると、今日は「叔父夫婦に誘われて乗馬クラブに入会しようと思うんです」と打ち明けられました。それも婚活の一環なのだそうです。叔父様ご夫婦が入会している乗馬クラブは比較的庶民的で、若い女性が多くて、良い結婚相手を見つけるのは難しいかもしれないけれど、まずはここで乗馬を練習して、ある程度乗れるようになったら、都心の乗馬クラブに入るんだよ。都心の乗馬クラブは入会金が300万円ぐらいするけれど、来ている人の層が違う。芸能人や政財界の子息も多いそうだから絶対に家柄のいい人を見つけられるよと、叔父夫婦に勧められたんです。」とのこと。

確かに都心の乗馬クラブの会員になってそこで結婚相手と出会うというシチュエーションを想像すると、いかにもセレブな感じがします。

「わー素敵ね。きっといい人に出会えるわよ。もしかしたら数億円の披露宴をあげるようなことになるかもね」と言うと「そうでしょうか。うまくいくといいんですけど。がんばります。」とあくまでもマジめで力みがなく、婚活を恥ずかしがる様子もないマイペースなM子さん。

Cafe子のそういう時代は終わりましたから、婚活など関係ないわと傍観していましたが、正直を言って第一線で婚活しているM子さんをうらやましく思いました。

Cafe子


Cafe子です。

最近、歳をとったからか涙もろくなったようです。すぐに感動して涙がでそうになります。

最近泣いたこと1.

2009年4月10日の今日は、天皇、皇后両陛下ご結婚50年記念日なのだそうですね。会社でNikkei Netの特集記事を読んでいて、感動して涙が出てきました。会社のデスクで一人画面に向かって鼻をぐすぐすいわせる変な人になっていました。

何に感動したのかというと、記者会見での言葉遣いの美しさとか国民を思いやる言葉、ご夫妻がお互いを思いやる気持ち、家族を思う気持ち、先の天皇を敬う心、皇后陛下が普通の家庭(皇族ではないという意味で)から皇室に入ってつらかったことがたくさんあったということを天皇陛下が理解してそのことに対して感謝をしているという言葉などに感動したのだと思います。

美しい部分だけを国民に見せていて、すべてが本当のことではないのでしょうが、それがわかっていても感動しました。このような方が日本の象徴として存在することを誇りに思います。次の天皇皇后にもこのようなご夫婦になられることを期待しますが、どうなのでしょう。(不謹慎ですみません)


最近泣いたこと2.
丸ビルの1階のイベントスペースで「'09 WORLD BASEBALL CLASSIC 写真展 ――侍ジャパンV2への軌跡」が開催されています。

ランチに出たときに、通りかかったので展示を見たのですが、優勝を決めた瞬間の仁王立ちになったダルビッシュ選手とか、決定的な場面でヒットを打ったイチロー選手とか、選手を迎える原監督とか、一緒に喜び選手をたたえる王監督とかの写真を見て、胸が詰まって目に涙がたまりました。
恥ずかしかったので急いでこそこそと立ち去りました。

そういえば、昨年のWBCの時のアンフェアーな審判の判定に対して、こみ上げる怒りを抑えて冷静な言葉でコメントをする王監督を見て泣きしました。そして優勝してうれしそうな王監督を見てまた泣きました。王監督の大ファンなのです。

最近泣いたこと3.
ケーブルTVでジュリアロバーツとスーザンサランドンが出ている古い映画「Step Mom」(邦題:グッドナイトムーン)を見て、大泣きしました。再婚相手の子供たちが自分になつかないで苦労するジュリアロバーツ。元妻(子供たちの実母)のスーザンサランドンと最初はぶつかりあうのですが、スーザンが癌で余命いくばくもないことがわかり、残される子供たちのために2人が本当に心を通い合わせるようになるという美しいお話です。10年ほど前の映画です。確か公開されたときにお友達のSALLYちゃんと渋谷の映画館で見ましたが、あれから10年か。。SALLYちゃんはママになるし、私は、こんなところにいるし。

最近泣いたこと4

さくらが満開の日に、八重洲のさくら通りというとおりを歩いていて、桜の美しさに感動して涙が出てきました。

これを書いていて、なんだかものすごく歳をとったような気分になりました。
Cafe子


Cafe子です。

Cafe子妹が4月1日より、1年間のマタニティリーブから仕事復帰しました。ワーキングマザーの大変さを身近で見ると、現在の日本の少子化はしかたないなぁと思いましたね。

妹は仕事復帰にあたり、4月1日から4歳と1歳の子供を保育園に預けることにしました。運良く、自宅から徒歩5-6分の区立の保育園に2人もと入園することができました。もし2人が別々の保育園になってしまったら、朝、出勤前に子供を保育園に連れて行く時間がないので、職場復帰は難しかったそうです。2人の子供をセットで入園する保育園を審査してくれるわけではないので、別々の保育園になる可能性もあったそうです。

どこの保育園に入れるか決まるのが3月に入ってからからだったので、それまでは「まな板の上のコイになった気分」と嘆いていました。

4月1日から2週間ぐらいは「慣らし保育」という期間です。1歳児は最初は1時間、翌日は2時間とだんだんと保育園で預かる時間を延ばしていって、2週間かけて8:30〜17:45の保育時間に慣らすそうです。4歳児のほうは8:30〜12:00まで、8:30〜15:00までと保育時間を延ばしていくそうです。2人別々の時間帯なので、1日2回ピックアップに行く必要があります。

Cafe子妹は公立の医療機関に勤める勤務医なので、患者を診察中は病院を抜けることはできません。義弟が大学の研究者のために時間が比較的自由になり、朝は彼が預けに行き、1歳児の保育時間が短い間は彼がピックアップに行きます。

午後、夫が大学に出勤した後、妹が帰宅するまで、区のファミリーサポートの方に2人を見てもらったり、お隣の方にお願いしたりしてなんとか乗り切っています。Cafe子も妹に頼まれて、16;00ごろ会社を早退して、4歳の子をピックアップしに行き、妹が帰ってくるまで、ベビーシットをしてあげたりして助けてあげています。

Cafe子妹の場合は義弟が協力的(へんな表現ですね。2人の子供なのだから夫婦が平等に負担するのがあたりまえのはずだけど、どうしても妻のほうに負担がかかるように見えます)ですし、区の保育園に入れたので、幸運なほうかもしれません。

1年ぶりに仕事復帰したCafe子妹は、仕事が終わるとダッシュして病院を出て、途中で晩御飯を買って、保育園で子供をピックアップして、帰宅すると大急ぎで1歳児に授乳して、4歳児のほうの「これはなぜ?、あれはなぜ?」のなぜなぜ攻撃に適当に返事をしながら、晩御飯を用意して、ご飯が終わったら保育園からの連絡帳にいろいろコメントを書いて、子供を少し遊ばせると、2人をお風呂に入れて、寝かせつけて、義弟が帰ってきたら、彼の晩御飯を用意して、と全速力で走っている感じです。

横で見ているCafe子はつくづくと、「ワーキングマザーはたいへんだなぁ」と思いました。
Cafe子にはワーキングマザーは無理だわ。一生そのつもりはないのですが。

Cafe子
Cafe子です。

朝、日比谷のジムから出たところの路上で、若い男性に声をかけられました。韓国観光局が入っているビルを探しているとのこと。韓国観光局の名刺を持っていて、ビル名が記載されていましたが、私もそのビルの正確な場所を知りません。男性は韓国の方のようですが、上手な日本語を話しました。困っているようだったので、出勤前の忙しい時間でしたが、地下鉄の出口まで一緒に行って、周辺の地図を見ました。ビルの場所と最寄の出口教えてあげると、彼はほっとしたようでした。なんども「ありがとうごじゃいます、ありがとうごじゃいました。」(ザがジャになるのですね)と頭を下げていました。

小さな親切をして良い気分で会社に向かいました。

同じ日、会社でNikkei Netを見ていたら、11年ぶりのウォン安という記事がありました。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090302AT2M0201W02032009.html

ちょうど来週末、ソウルにバケーションで行くので、ウォンを買っておこうかなと急に思い立ちました。
普段は、現地のお友達ご夫婦がウォンを用意しておいてくれて、円と交換してくれるので、銀行や空港で換えたことがなかったのですが、今回初めてウォンの換金をしました。

会社の近くに韓国換金銀行という銀行があります。昨年末ごろから朝、銀行が開く前にこの銀行の前に長い行列ができていることがありました。取り付け騒ぎかなにかかと思ったら、ウォン安が進んでいたので、換金する人が朝から並んでいたようです。

ランチに出たついでに韓国換金銀行に行くと、その日はそれほど利用者は多くはありませんでした。20万円持って行って、換金してくださいというと、三百十数万ウォンになるそうです。ただ20万ウォンごとの単位なので、300万ウォン分交換してもらいました。192,600円でした。

安いですね。高いときの半分近くです。

帰りは100万ウォンの束を3つもらって、大金を持っているような気分になってどきどきしました。
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偶然、韓国に縁のあった日でした。
Cafe子

今年も e-Tax

Cafe子です。

今年も確定申告の時期がきました。毎年10万円以上の医療費を払っているので医療費の還付の手続きをとっています。

昨年e-Taxを初めて使いましたが、あまりの使いにくいシステムにシステムエンジニアのCafe子ももう少しでGive upしそうになりました。(昨年の日記1日記2
税務署の知識のないおじさんの無責任な対応に腹を立てて喧嘩をしたり、PCに向かってため息をついたり、髪の毛が逆立ちしそうなぐらい怒ったり。膨大な時間を費やしてやっと提出したときにはむなしくなりました。このシステムの開発に500億円かけたそうです。

今年はe-Taxどうしようかしら、昨年、住基ICカード用のカードリーダーを5000円ほど出して購入したので、使わないのももったいないなぁ、気が進みませんでしたが、試してみることにしました。

昨年末に引越しをしたので、中央区の住基ICカードを取得しました。
カードリーダーは昨年の説明では区によって対応するカードリーダーが違うということでしたが、今年の説明では、東京都はすべて共通とのことでした。
とりあえず昨年購入した機種で試してみることにしました。


問題の国税庁のe-Taxのページにアクセスしました。昨年使ったときは、なにをどうすればこんなに分かりにくいページができるのか不思議なくらい、わかりにくいページでした。あちこちに確認やさらに詳しい説明へのリンクがあり、そのリンクをたどるとどんどん新しいページが開いて、いったい自分がどこに居るのか分からなくなりました。スパゲティプラグラム(プログラムの設計が拙いために、あちこちに不規則にジャンプをするような酷い設計のプログラムのこと)みたいです。

私の同僚も同じことを言っていました。IE6の場合タグではなかったのでIEがどんどん立ち上がって20ページぐらい開いて、なにがなにか分からなくなったといっていました。同感でした。

今年も同じようなページのつくりでした。とにかく文字が多い説明文の途中に確認ボタンや詳細説明へのリンクが多すぎる。説明を読んでいる途中でリンクをクリックして別のページに飛んでいくと、元のページに戻るのは難しいです。
リンクボタンをイメージ(画像)ボタンにしているところが多いのですが、統一感がなく、それがリンクボタンかただの画像なのか分かりにくいのでどこをクリックするのがうろうろしてしまいます。

言葉や説明が分かりにくい。

たとえば「公的個人認証サービス」=具体的には住民基本台帳ICカードのこと。

「開始届出書の提出」、「利用者識別番号等の取得」=分かりづらいのは、これらを書類で出すのか、すべてオンラインでできるのか。オンラインでもできるし、書類でも提出できるのですが、それを同時に記載しているので、何度も読まないとわかりません。

「利用者識別番号等がオンラインで発行(通知)されます。」昨年はこの「オンラインで発行」で時間がかかりました。税務署のおじさんに電話で聞いても、先方が理解していなかったので、とんちんかんな回答をされて、電話口で激怒しました。

「ルート証明書のダウンロード」 ルート証明書とはなにか、ルート証明書のインストールの有無の確認など、リンクがたくさんあります。もうこの辺で一般の方にはハードル高すぎます。

「e-Taxソフト」必ず当ホームページの「e-Taxソフト更新履歴」及びe-Taxソフト起動時のバージョンアップ情報を確認し、e-Taxソフトをバージョンアップしてください。=「e-Taxソフト更新履歴」のページを見ましたが、3ページぐらいありました。これを見てバージョンアップするかどうかを判断できる人は少ないと思います。

こんな調子で、あまり使い勝手は向上していませんした。

さらに困難があったのは、引越しをしたために、提出する税務署が変更になりました。これによって昨年取得した利「利用者識別番号」は今年も使用できるのかあるいは取り直しをするのか、個人情報はどこでアップデイトするのか、わかりずらかったこと。
パソコンを買い換えて、WindowsXp からWindowsVistaに変わったために、セキュリティが厳しくなり、表示されないページやカードリーダーを使った操作でエラーになったこと。

Windows Vistaを使用の方は注意が必要です。IEを起動するときに、IEのアイコンを右クリックして、「管理者として実行」を選択しなければ、エラーになる部分がありました。

これがわからなくて、今年もe-Taxでの提出をあきらめようかと思いましたが、ネットで検索しまくって、解決しました。どうにかこうにか提出書類をオンラインで提出しました。

来年に期待します。

Cafe子
Cafe子です。

日本橋という地名に引っ越して1ヶ月半ほどたちました。年末年始を新しい土地で過ごしてだんだんなじんできました。

都心なのでとにかく便利なのですが、不便なこともあります。
1.大きなスーパーがない。 
10分ほど歩くと大丸ピーコック 日本橋浜町店がありますが、車を手放したので、重い食品を購入するのが不便です。ということでヨーカドーのネットスーパーを利用しています。夜22時まで配達してくれるので便利なことこの上ないです。

2.東京に来て以来10年以上お世話になった美容師さんのお店に行けなくなった。
どこの美容院に行くか迷って延ばし延ばしにしていたのですが、もういい加減髪が伸びたので、真剣にネットでサーチしました。

日本橋人形町は銀座にも近いので銀座のお店などもサーチしましたが、数が多すぎでどこに行ったらいいのかわかりません。
マンションから徒歩1分ぐらいのところに小さな美容室がありました。若い男性3人でやっている小さなお店です。うちから一番近い、この小さな美容院に行ってきました。

若い男性が担当してくれました。(若い男性3人しかいないのです)素朴な感じの青年で、こちらの意見や困っているこをを最初に聞いて、じゃ、こうしましょうかと提案してくれました。Cafe子は髪型や色にはこだわりはないので、いつも美容師さんにお任せです。今回も、提案されたので、じゃ、それでお願いしますと、お任せしました。

施術中は持っていった本をずっと読んでいたのですが、無理に話しかけらることもなく(若い美容師さんとたわいもない話をするのが苦手なんです)、仕事に専念しているようでした。

仕上がりは問題なく希望通りにできました。しかも安かったです。銀座の美容院に行くとカットとカラーで12,000〜15,000ぐらいしますが、半額ぐらいでした。
また来ますね。と気分良くお店を後にしました。

後は、病院ですね。今のところ、会社のある丸の内のクリニックに行っていますが、予約制なので、緊急時には対応してくれないようです。近くにかかりつけの内科と婦人科を見つけたいですね。

Cafe子

Cafe子です。

「ウィーンの冬 (単行本) 」春江 一也 (著) 上下巻を読みました。

春江一也の作品は「プラハの春〈上〉 (集英社文庫)」から始まって、「ベルリンの秋〈上〉 (集英社文庫)」、「カリナン (集英社文庫)」と読みました。久しぶりに彼の著書を見つけてうれしくなりました。

小説の内容は、50歳を過ぎた外交官「堀江亮介」は外務省を退職させられ、特殊工作員としてウィーンに送り込まれる。そこでアマデウスというコードネームをもらい、オーストリア、イギリス、アメリカの情報機関と連携して、北朝鮮の工作員、日本のカルト教団、イスラム過激派、武器商人らが絡む核爆弾の密輸やテロを阻止するために働く。
日本のカルト教団とはあきらかに「オーム真理教」のことで、横浜の弁護士一家殺人事件やサリン事件のことも具体的に記述さています。北朝鮮絡みでは、日本人拉致のことが取り上げられ、その事件を日本政府や警察が深く捜査しないことを海外の情報機関の視点から驚きと非難として記述しています。

「ウィーンの冬」は『プラハの春』『ベルリンの秋』につづく「春江一也・中欧大河ロマン3部作」の完結編なのだそうです。「プラハの春」では若くスマートだった日本人外交官「亮介」はドイツ人活動家のカトリーナという年上の女性と恋に落ちます。しかし、プラハの春の暴動の中、カトリーナは銃弾に倒れます。「ベルリンの秋」ではカトリーナの娘シルビアとまた恋に落ちます。 

春江 一也氏の実際の経験を小説にしたらしいので、本当に赴任先で女性とロマンスがあったのだろうと想像します。

「ウィーンの冬」では、「亮介」は年をとってさえない中年男性になっており、前2作のような美しい外国人女性とのロマンスはほとんどありませんでした。それでもウィーン警察の女性警官が「亮介」に思いを寄せているという記述はありましたので、春江氏はとてももてもての外交官だったのでしょうね。

読んだ感想としては、プラハの春のような歴史的出来事を取り上げた重厚感とかカトリーナとの切ないラブロマンスの感動とかはありませんでした。小説の舞台設定が巨大すぎて(北朝鮮の工作員、日本のカルト教団、イスラム過激派、武器商人がかかわる核爆弾の密輸、テロ計画、SIS、CIA、KGBなど)、そこに元外交官が銃を持ってスパイとして立ち向かうという設定が滑稽に思えました。

外交官としての実際の経験を小説にしてきたけれど、だんだんネタが尽きてきたという感じがしました。

ただ、以前訪れたウィーンの情景が美しく描写されていて、それは懐かしい気持ちなりました。「ウィーン美術史美術館」、「シュテファン寺院」、ウィーンで泊まった「HOTEL KAISERIN ELISABETH 」、「ウィーン国立オペラ座」などの情景がちりばめられていて、楽しかった旅の思い出がよみがえり、胸がきゅんとなりました。

一生の間にもう一度美しいウィーン、プラハを訪れたいと思っています。
Cafe子





Cafe子です。

結婚して子供ができるとクリスマスは一気に「お子ちゃまのためのクリスマス」になるようです。お友達のSALLYちゃんちも、以前は毎年、「シックな大人のクリスマス」だったのですが、ここ数年は「お子ちゃまのためのクリスマス」になりました。それはそれでとても楽しいのですが。
今年は13-14人ぐらいのキッズが部屋を走り回っていました。まるでキンダーガーデン状態でした。

Cafe子の妹の家のホームクリスマスにも呼ばれて行って来ました。(妹がCafe子姉さんお一人寂しいでしょうと気を使ってくれたようです。)

いかにもホームメイドのチキン
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4歳の姪が飾りつけたロールケーキ
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妹から姪へ(ママから娘へ)のクリスマスプレゼントの「うさもも」のレインシューズ。
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姪はプレゼントの包みを開けるなり  「きゃぁぁぁ〜〜〜、うさももぉぉぉ〜〜」 狂喜乱舞していました。 「うさもも」usamomo.jpgとか「うさはな」usahana2.jpgとかいうキャラクタが女の子に人気なのだそうです。Cafe子があげた「りかちゃん人形」はそれなりに喜びましたが「うさもも」にはかなわないようです。

お子様の居るクリスマスとはなんとも暖かいものですね、としみじみした
Cafe子
Cafe子です。

老舗ブランド(というのが正しいかどうかわかりませんが)のサービスに対して、さすが、と思ったこと2件。

1.Burberryのトレンチコート
  20年ほど前にイギリスに語学留学した時に買ったバーバリーのトレンチコート。本体部分はほとんど傷んでいません。まだまだ現役で着用しています。学生のころはやせっぽっちでコートが歩いているようで似合わなかったトレンチコートが歳を取ると体型的にもぴったりになって、毎日のように愛用しています。ただ、ウェストのベルトをきちんと締めないで着たために地面に引きずってしまったらしく、ベルトの先がほつれて汚くなってしまいました。

銀座のBurberry Japanに電話をして、ベルトだけ購入できるか、あるいはベルトの補修ができるか問い合わせてみました。日本のBurberry JapanはBurberry本社とライセンス契約を結んでいる三陽商会の経営なので、海外で購入した製品につてはメインテナンスはできないとのことでした。丸の内にあるBurberry Japanも同様なのですが、オフィスから近いのでショップを訪れてショップのマネージャーの方に話を聞くと、ライセンスで作っている製品のベルトだけを販売することはできるが、生地や色が本社の製品とは違うので、似たような物を探すしかないとのことでした。製品を見せてもらいましたが、色も生地の質感も違っていたので購入するのはやめておきました。

銀座のBurberry Japanで教えてもらった、Burberry直営のカスタマーサポート(店舗はないようです。フリーコールの電話番号があるだけでした。)に電話をして相談すると、ここはBurberry直営のカスタマーサポートなので、イギリスで購入した製品のメインテナンスをしてくるとのことでした。ただしベルトなどの付属品だけの販売はないとのこと。傷んだベルトを送って、傷んだ部分を切断して縫製して送り返してくれるとのことでした。
送ってから3週間ぐらいして、宅配便コレクト (商品の引きの宅配便)で返送されてきました。金額は2,500円ほど。実費だけの請求のようです。これであと10年ぐらい着られそうです!
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2.ヘンケルの刺繍バサミ
これまた20年ぐらい前にフランクフルトで購入したゾーリンゲン(ヘンケル、双子のマークが目印)の鶴の形をした刺繍バサミの切れが悪くなっていました。刺繍はしませんが、裁縫バサミとして使っています。細い糸を切る時にスパッと切れないといらっとしていました。

日本にヘンケルのカスタマーサポートがあるかしらとインターネットで調べてみると、「ツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパン」のホームページがありました。カスタマーサービスのメールアドレスがありましたので、メールで問い合わせてみました。切れが悪くなった刺繍バサミのメインテナンスをしてくれるそうです。店舗は大阪のようですが、東京にも千駄ヶ谷に営業所があったので、土曜日に行ってみると、ショールームのようなオフィスは閉まっていました。メールで再度問い合わせると、土日は休業とのことです。郵送で製品を送れば、メインテナンスをして返送してくれるそうです。料金は1365円+送料。ですが、土曜日にわざわざお店まで行って、閉まっていたということを告げたので、送料は先方でもってくれるとのことです。申し訳ないような気がしました。

返送されたはさみはびっくりするぐらい切れがよくなりました。うれしい。
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老舗のブランド品は古くなってもメインテナンスして使えるので良いものです。長く着たり使ったりしているので愛着もあります。購入した当時の思い出、使用する過程での出来事など、いろいろな思い出がくっついています。これからも大切に使って行こうと決心しました。

Cafe子

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