プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
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Cafe子です。

日本橋人形町に甘酒横丁というなんとも魅力的な名前のとおりがあります。Cafe子のうちから歩いて5分ぐらいです。名前のとおりに甘酒を売っているお店があります。いつも行列のできてる鯛焼き「柳屋」があります。
今日は明治40年創業 豆腐料理「双葉」の豆乳ドーナツを買ってきました。お豆腐やがんもどきは買ったことがあったのですが、豆乳ドーナツを買ったのは初めてです。
甘すぎずあっさりしたドーナツです。3個入りを買って一度に食べてしまいました! 
お店の2階では豆腐料理を出しているようです。
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Cafe子

豆腐料理 双葉 人形町本店
東京都中央区日本橋人形町2-4-9 双葉ビル
地下鉄日比谷線人形町駅 A1出口 徒歩1分 

Cafeです。

Cafe子が住む日本橋人形町には老舗の飲食店がたくさんあります。
親子丼の玉ひで、粕漬けの魚久、すき焼きの今半、甘酒横丁の鯛焼きやさん柳屋。

前から気になっていた「鳥近」の玉子焼き。1本800円。会社帰りにはいつも閉まっているので買うことができなかったのですが、少し早めに帰った日、ようやく買うことができました。

お店は人形町の通りに面しています。間口が小さな地元のお肉やさんという感じ。鶏肉専門店のようです。店頭で焼き鳥を売っていました。1本180円ぐらい。会社帰り風の男性が焼き鳥を買っていました。お店は掃除を始めていて、もう閉店が近いようです。

あの玉子焼きはまだあるかしら、と少し心配になりながら聞いてみるとありました。

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また温かいので出来立てのようです。
うちに帰って、わくわくしながらお皿にあけました。大きい。卵5-6個分はありそうです。出汁をたっぷり含んでふわふわです。

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大きく切って食べてみると、甘くてふわふわ、鶏のだしがしっかり利いた味です。辛党の方はちょっと苦手かもしれませんが、甘党のCafe子は一口食べて、「おいし〜〜ぃ」。

大きな玉子焼きの半分を食べてしまいました。半分は冷凍庫に入っています。

日本橋に住むと食べるのも楽しいです。
Cafe子

鶏近
住所:東京都中央区日本橋人形町 1−18−6
電話:03−3666−3600
営業時間 10:00〜18:30
休業日 日曜日・祭日






Cafe子です。

お友達のSALLYちゃんと休日の午後、ザ・ペニンシュラ東京の24FのPeter Barのアフタヌーンティに行ってきました。

毎朝、日比谷のジムに行った後、ペニンシュラホテルの前を通ってオフィスに通っているのですが、まだ一度もホテルの中に入ったことがありませんでした。

ペニンシュラホテルのメインダイニングというとちょっと敷居が高い感じがしましたが、ダイニングに続くBarエリアでのカフェタイムなのでカジュアルな雰囲気でした。お値段もカジュアルでした。24FのPeterへは専用のエレベータであがります。エレベータを降りると、薄暗いエントランスホールを薄紫のライトが照らしていて少し幻想的な雰囲気です。24階からの眺めは素晴らしいです。日比谷公園が目下に見えます。

1階のThe Lobbyでは毎日アフタヌーンティをサーブしているそうですが、そちらは予約はできないので、毎日長蛇の行列だそうです。今日も行列ができていました。
24FのPeterのアフタヌーンティは週末の14:30〜17:00だけの実施で予約ができます。
アフタヌーンティにシャンパンが付きます。内容は、↓
http://restaurant.ikyu.com/rsMain/rsPlanInfo.asp?rstId=100513&planNo=10019764

最初にシャンパンがサーブされます。飲み物の種類を聞かれました。2人ともコーヒー好きなのですが、今日はアフタヌーンティなのでアールグレーティーにしました。次に、アフタヌーンティにはめずらしく、2種類のポタージュスープがサーブされました。オニオンとキャロットのポタージュでした。

アフタヌーンティトレーの1段目には丸いバンズのサンドイッチが6種類。スコーンはプレーンとハーブ入りの2種類。クリームとジャムをつけていただきます。プチケーキ3種、マカロンなどが数種。
サンドイッチは一般的なアフタヌーンティのキュウリサンドイッチと違って、サーモン、えび、生ハムなどを使ったリッチなフィリングでした。プチサイズなので全部いただきました。
スイーツはまぁ普通なお味でしょうか。

午後からシャンパンをいただき、素晴らしいビューを楽しみ、クールな内装と雰囲気を楽しむのがいいのでしょうね。のんびりおしゃべりをして大人の休日の午後を過ごしました。

Cafe子


Peter Bar
ザ・ペニンシュラ東京 24階
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-8-1
TEL:03-6270-2763
TIPNESS OneのメンバーはPeter、その他Peninnsular Tokyoでのレストランが15%オフになります。




Cafe子です。
シドニーの出張が終わって帰国しました。

早朝から夜中まで慌しく仕事をして、スケジュールどおりに終わらせて帰ってきたので、外にご飯を食べに行く時間がありませんでしたが、一日だけ時間を作って、シドニーに来たら必ず立ち寄るCafe子の従兄弟がシドニーで経営しているお寿司屋さん「Sushi Tengoku」に、シドニー在住のお友達YUUさんと行って来ました。

Sushi Tengokuはシドニーのシティからタクシーで15分ぐらいのところにあります。いつも満席なので予約をしないと席がとれません。従兄弟にあらかじめ電話をして、お友達と行くからよろしくね、と伝えていました。従兄弟とは3年ぶりの再会でした。
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まだ活きているロブスター
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イカがてんこ盛り
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ぷりぷりスキャンピー
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いくらがこぼれそう
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巨大マグロ
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ご飯が見えない卵
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ロブスターとスキャンピーの頭のお味噌汁

あーいっぱい食べました。ご馳走様でした。いつもありがとう>従兄弟へ


Sushi Tengoku
121 Anzac Parade Kensington NSW 2033 Australia
+61 (02) 9663 3388
http://www.eatability.com.au/au/sydney/sushi_tengoku/

Cafe子です。

Cafe子は関西出身なので時々むしょうに「お好み焼き」や「たこ焼き」が食べたくなります。大阪にはそこかしこにお好み焼き屋さんがあって、どこに行ってもそれなりに美味しいのですが、東京に来てからはなかなかおいしいお好み焼きが食べられません。もんじゃ焼きやさんのお好み焼きは×です。

丸の内のTOKIAの地下に大阪でも美味しいと定評のあるお好み焼き「きじ」があります。TVの情報番組で紹介された後、ものすごく人気が出てしまい、ランチ時は1時間待ちの行列ができていました。TVの影響はすごいですね。最近ようやく行列も短くなってきましたので久しぶりにランチに行ってきました。1時半ごろでしたが、お店の前には3名ほどの待ち行列。10分ほど待ってお店に入れました。

ミックス焼き 1200円。定番のメニューです。
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お好み焼き「きじ」丸の内店
〒100-6490 東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話:03-3216-3123



Cafe子です。

オフィスのクリスマスディナーで以前にもご紹介した新丸ビル6Fのモダンオーストラリア料理 Saltに行きました。エンターテイメントコスト削減を会社から言われているので、今回は4 course menu をいただきました。

アンティパストはいつもの半熟うずら卵

ヒラマサのカルパッチョ

ウズラの天婦羅
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メインはラムだったのですが、お魚に変えてもらいました。
シェフが自分が食べようととっていたマグロのソテー(ウェイターがそのように言っていました。)にホタテのソテーを添えたもの。ソースはわさびとおしょうゆを使った和風テイストです。美味でした。
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リコリッシュパルフェ
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ご馳走様でした。いつ行っても裏切られないレストランです。


モダンオーストラリア料理 Salt by Luke Mangan
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F
03-5288-7828





Cafe子です。

日本橋(人形町)に住み始めて約10日。生活も落ち着いてきました。金曜日の夜はお友達が集まって、Cafe子の自宅から徒歩2−3分のところにある親子丼で有名な老舗「玉ひで」で忘年会と引越し祝いをしました。

玉ひでにはお昼に来たことがありました。いつも長ーい行列ができています。11:30ごろから並んで、あの親子丼を食べました。

この日は、2階の個室を予約して「とり親子御膳」をいただきました。予約の電話をすると5名用の個室だけが空いているとのこと。夜の予約は難しいようです。5名以上は入れないので、それ以上人数が増えるようでしたらご遠慮くださいと言われました。時間も20:00〜22:00ときっちり決まっています。なんか高飛車だなと思いましたが、そのあと、お店でお食事をした後は、サービスとお料理に納得しました。

店内は落ち着いた雰囲気で、木の廊下や階段はとても手入れが行き届いています。和服を着た従業員の方がたくさん居てサービスも行き届いています。
5名用の個室はとてもゆったりしています。利益を追求をする普通のお店だったら、8人ぐらいはお客さんを入れそうです。安い居酒屋なら10名ぐらい詰め込むかも。そういうことはしないのが老舗で格を保っているお店なのですね。少し大目にお金を払ってもこういうお店でよいサービス、よいお料理を食べたいものです。

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軍鶏(しゃも)スープ。本当に鶏の出汁そのものです。 左はしぐれ煮
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鶏のささみのさっぱりした小鉢
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鶏の手羽先の煮付け。コラーゲンがいっぱい含まれてそう。
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珍味3種 鶏のレバーなど。(珍味系は苦手なのですが、話をしながら食べたので何を食べたか記憶に残らず。レバーは濃厚な味でおいしかったです。)
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季節の野菜の煮物
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温泉卵
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お漬物
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じゃーん、若鶏親子丼


おなかがいっぱいでしたが、親子丼、完食しました。

下町には古くから続く食べ物やさんがたくさんあるようです。月に1度、下町の老舗を食べ歩く会を開きましょうということになりました。

次回は上野池之端の「しゃも鍋鶏栄」の予定です。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~udagawa/shitamachi_nabe.htm#toriei

次は創業三百十五年の豆富料理 笹乃雪
http://www.sasanoyuki.com/

の予定。

Cafe子
Cafe子です。

土曜日のタイ語のクラスの後、クラスのお友達、S子ちゃんと一緒に、ひさーしぶりに、池袋のタイ料理屋さん「ピラブカオ」と日本ではめずらしいタイのスイーツ専門店「バーンカノンタイ」に行って来ました。バーンカノンはピラブカオの姉妹店です。

ピラブカオは池袋西口から5-6分のところにあります。何度か行っているのですが、一人では行けない、たぶん迷ってしまうような場所にあります。目印はインド料理屋のインドの国旗。そこを左に曲がると掘立て小屋(ゴメンナサイ)のようなお店があります。

知らないと入るのにかなり勇気が要ります。(たぶん入いれないです。)夜はショッキングピンクのネオンが煌々と輝いていて、さらに入りづらい雰囲気になるそうです。

ランチだったので軽く「ゲーンキアオワーン(グリーンカレー)」を食べました。お店に入るとタイの香りがしてわくわくどきどきします。香り米の匂いとココナッツ油の匂いかな。風邪を引いていて、鼻があまり利かないのでちょっと残念。

タイご飯を食べた後は、姉妹店のバーンカノンタイへ。ピラブカオから5分ぐらいのところにあります。記憶をたどって、角をなんどか曲がると、お店があった!

サワディーカと挨拶をしてお店に入ると、S子ちゃんが「あっ、ある!!!」
Cafe子「わ、ある〜〜!!」

ลูกชุบ ルークチュープという野菜や果物の形をした色鮮やかなお菓子がありました。その日によって置いているお菓子の種類が違うのです。
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以前、タイ語のクラスの方に教えてもらって、ルークチュープ作りをしました(そのときの日記)。ねんど細工をしているようで楽しかったです。

その他に、หม้อแกง ถั่วเผ็อกモーケーング トア・プアクというココナッツミルクと青豆ケーキ、もち米にココナッツミルクや豆を入れたものをバナナの葉(ココナッツの葉かも)に包んで焼いたお菓子の3種類を購入しました。前回来た時は、お店の人はほとんど日本語が通じなかったのですが、今回は1人、日本語ができるお姉さんがいました。
このお店は、近くで働く水商売のタイ人のお姉さん(お兄さんも)達が買いに来るところで日本人向けに販売しているのはないそうです。

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モーケーング トア・プアク はS子ちゃんと1パックを半分わけ。お店のお姉さんに片言のタイ語と日本語で半分に分けてと言ったら、快く半分ずつパックに入れてくれました。
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かなり濃厚なココナッツミルクの味がします。癖になります。
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ピラブカオ/バーンカノンタイ
住所:東京都豊島区池袋2-48-4
JR池袋駅北口より徒歩約3分
TEL:03-3988-8889



Cafe子



Cafe子です。

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秋になりましたね。食欲が益々増す季節です。今日のランチは新丸ビルのB1の「 だし茶漬け えん」で季節限定メニューの「新秋刀魚の梅和えだし茶漬け \840」をいただきました。
熱いごはんの上に新鮮な北海道厚岸産新秋刀魚、梅肉、みょうが、のり、ごまなどを乗せ、その上から熱いお出汁をかけます。秋刀魚にさっと熱が通ります。脂ののった秋刀魚を梅肉やみょうがと一緒に食べるととてもあいました。しみじみ美味しいランチでした。

普段は「小海老や小柱のかき揚げのだし茶漬け」とか「焼き鮭といくらのだし茶漬け」をよく食べます。お出汁にこだわりがあるようです。小さなお店ですが、お昼はいつも満員で外にも行列ができています。

だし茶漬け えん 〜新丸ビル〜
〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1
03-5224-3755
http://r.gnavi.co.jp/a634225/


Cafe子

テーマ : 今日のランチ! - ジャンル : グルメ

Cafe子です。

週末に、日帰りで長野の湯の丸高原へハイキングに行きました。車で地蔵峠まで行き、そこから湯の丸山まで片道約1時間の軽いコースです。山頂は高度2101m。日陰は風が涼しくて真夏のハイキングにはちょうどよかったです。
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天気予報では雨でしたが、山頂に着いたころに少しぽつぽつし始めて、帰り道で少し濡れたぐらいでした。山から下りると近くの新鹿沢温泉の真田屋に立ち寄り、温泉で汗を流しました。小さな鄙びた温泉ですが、天然掛け流しの本物の温泉でした。立ち寄り温泉は山を歩いた後の楽しみです。

さて、ここから本題の「玉村豊男さんのレストラン - ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー」のお話。

湯の丸高原周辺の情報をWebで検索していて、たまたま見つけたヴィラデスト。以前、玉村さんのエッセイ「種まく人―ヴィラデスト物語」を読んだことがありました。軽井沢に住んでいた著者がこのヴィラデストの土地をどのようにして見つけたか、どうしてヴィラデストと名づけたか、ワイナリーや農園を作る苦労を綴っていましたのでとても興味がわきました。

雨の中、山道を30-40分走って到着。
カフェレストランの入り口に玉村さんご自身がいて、にこにこと笑顔で出迎えてくれました。予約はしていないのですが、食事はできますかとお聞きすると、すぐにテーブルを用意しますとのこと。

レストランはガラス張りの温室のようなつくりになっていました。テーブルからは目の前に遠く北アルプスが雨に霞んで見え、そのふもとの街に灯りが点き始めて、良い眺めです。お天気がいいと夕陽がきれいでしょう。

お料理は予約していない場合はアラカルトだけだそうです。どのお料理もこの農園で取れた野菜がたっぷり使われていました。味が濃い美味しい野菜でした。

前菜:海老を野菜で巻いたもの
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メイン:サーモングリル
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デザート:パブロバ(焼いたメレンゲの上にクリームとブルーベリーを乗せたケーキ)
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ここのワイナリーで作ったワインが各種ありました。ほとんどのお客さんが車で来るでしょうから、運転をする人にはシャンパンそっくりのノンアルコールの飲み物もありました。ワイナリーやワインの醸造所の見学ができるそうです。

カフェには自家製のパンや焼き菓子、りんごのジャムなどが売られていました。食事に出てきたパンがとても美味しかったので、買って帰りたかったのですが、夜だったので売り切れていていました。残念。

食事のためだけに東京からわざわざ来たいと思わせるよいレストランでした。

Cafe子

種まく人―ヴィラデスト物語
花摘む人 ヴィラデスト・ワイナリーができるまで
田園の快楽―ヴィラデストの12ヵ月
ヴィラデスト菜時記―暮らしの輪郭線ヴィラデスト3年連用日記―田園生活 1993~1995
ヴィラデストの厨房から
ヴィラデスト・カフェブック
田園の快楽 それから―ヴィラデスト流スタイルを求めて
ヴィラデスト ワイナリーの手帖

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