プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
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Cafe子です。

お友達に誘われて、休日のブランチに京王線仙川駅ちかくのトラットリア「ラ・マンチーナ」に行ってきました。Cafe子の住んでいる日本橋からだと1時間ぐらいかかるのですが、行った甲斐がありました。幸せな休日の午後になりました。
近くにあれば毎週末行くのですが、ちょっと遠い。でも、また行きたいです。

11232009941.jpg着いたのは11時。まだ準備中でした。ご夫婦2人でお店をやっているらしいです。
11232009940.jpg今日のランチ
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Cafe子はCコース:シラスと焼きなす、青菜の塩味
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お友達のK子ちゃんとR子ちゃんはBコース:海老としめじ、小松菜のアンチョビソース。とても美味しそう。
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M子ちゃん Aコース:ボロネーゼ温泉卵のせ
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ゴンゴゾーラチーズが入ったレアチーズケーキ。ここでしか食べられないというメニューのコメントに惹かれて、4人ともオーダーしたら2人分しかないとのこと。みんなでシェアしました。左はピスタチオの入ったアイスクリーム。どちらも美味しい。
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アイスクリームに熱いエスプレッソをかけるイタリアのデザート「アフォガート」。Cafe子は名前がカフェコだけに大好きです。

ご馳走様でした。この後、世田谷文学館に行って「久世光彦展」を見ました。若い人はきっと知らない「寺内貫太郎一家」などのホームドラマの演出家です。作詞をしたり本を書いたり、とても多才な方だったようです。懐かしいドラマ番組の展示に見入りました。ジュリーも樹木希林 も浅田美代子も若かった。。


ラ・マンチーナ (La Mancina)
東京都調布市緑ヶ丘1-10-19



Cafe子



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Cafe子です。

日曜日に日本中国語検定協会が主催する中国語検定試験4級を受験しました。前回は6月に準4級を初めて受験。準4級はとても簡単でしたのでなんなく合格しました。

Cafe子は現在HAO中国語アカデミーという学校に週2回通って、中国語の勉強をしています。今年の2月から初めて約8ヶ月。日本語に無い四声調やなじめない文法に苦労し、しかも仕事で使うこともほとんどなくなったために、今年9月ごろからすっかり勉強の意欲をなくしていました。週2回、学校に通うのもとても苦痛。さらに週1回、英語の学校にも通い、最近は仕事で正確な英語の重要性をひしひしと感じているので、英語の勉強も増やしたい。中国語の勉強をやめるかどうか迷っていました。

昨日の中国語検定4級の試験結果が出ていたので自己採点してみました。

中検はリスニングと筆記があり、それぞれ以下のパートに分かれています。
リスニング
  - 短文聴解
  - 長文聴解
筆記
  - ピンイン
  - 空欄補充
  - 並べ替え
  - 長文読解
  - 中訳

リスニングとピンインが不得意なのですが、今回はよくできていました。中国語訳が一番悪かったです。
問題文1: 「わたしは新しい靴が1足欲しい。」
解答:「我要一双新革圭」 (革圭 は一つの漢字。日本語に無し)
の簡体字(革圭)を忘れて書けませんでした。蛙みたいな漢字だったなぁといろいろ考えたのですが、蛙という漢字も出てきませんでした。最近はパソコンしか使わないので、漢字が出てこないです。

自己採点結果では4級合格でした。また少し勉強の意欲が出てきました。次の3級合格を目標にして、もう少し勉強を続けてみます。

Cafe子、3級合格したら辞めてもよ。
Cafe子
Cafe子です。

11月に入ってからお茶のお稽古では、来年の初釜の話で持ちきりです。今年はCafe子の先生の大先生と合同で初釜を行うことになったそうで、Cafe子先生も緊張しているようです。

お稽古に不熱心なCafe子たちのお点前を大先生の前で見せるのは先生もさぞかし心配なことでしょう。すみません、先生。

大先生は「たねや」の御菓子がお好きだそうです。渋谷の東急店に入っているのでCafe子も時々買います。今日は栗入り大福3個を買いました。1日で食べてしまいました。(@@)
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写真のお茶碗は戌年の初釜でお年賀にいただいたもの。可愛いのでお気に入りです。

Cafe子
Cafe子です。

今週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材:金宝樹
   すかしユリ
   小菊

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今週の花材は量がたっぷりだったので大きめなお花器を選びました。小菊とユリを別々にまとめて一体感を出してみました。金宝樹の葉がもさもさしているのを先生がすっきりときれいにしてまとめてくださいました。こういうちょっとした技術が私にはまだないのですよね。

まだまだお勉強です。
Cafe子
Cafe子です。

日本のサラリーマン/ウーマンはストレスがたまります。仕事の後に同僚とご飯を食べに行って、オフィスでは話せないことを思いっきりしゃべってストレス発散。サラリーマンもサラリーウーマンも同じです。

今日はとても美味しいタイレストラン「MAI-THAI (恵比寿)」で食べておしゃべりして、すっきり。
こういう普通の幸せって大切。

これまで六本木のバンコクが東京で一番美味しいタイレストランだと思っていましたが、ここも同じぐらいアロイマークでした。また必ず訪れます。
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タイアイスティ
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トートマンプラー
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ポーピアクン
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トムカーガイ
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マンゴーとココナッツアイスクリーム

本当はほかにもソムタム、プーパッポンカリー、などたのんだのですが、食べるのとおしゃべりとに夢中で写真を撮るのをわすれました。

Yummy〜でした。
Cafe子

MAI-THAI (マイタイ)
東京都渋谷区恵比寿1-18-16



Cafe子です。週末、ソウルに行っていました。
木曜日の夜に羽田発-金浦着、金曜、土曜日とソウルで休日を過ごして、日曜日の午後帰国。今年はこれで4回目かな。

今回初めて訪れた"Samsung Museum of Art,Leeum"はすばらしかったです。サムソン財閥の私立美術館です。建物自体がアート。展示の仕方も普通の美術館とは一線をかくす、すべてが洗練された空間でした。

LeeumはMuseum1、Museum2と2つに分かれていて、1は韓国古代美術。2は韓国、海外の現代アートの展示です。今回はMuseum1だけを見ました。国宝の青磁、白磁、仏教美術など、サムソン財閥の財力で集めたすばらしい美術品の数々。すべての展示作品についてオーディオガイドで詳しく説明があるので、1点1点丁寧に鑑賞しました。このオーディオガイドもさすがサムソンと思いました。音声だけではなく画像と文章でも作品を説明するPDAデバイスを2,000Wで借りられます。このPDAのオーディオデバイスはいいです。日本の美術館でもぜひ取り入れて欲しいです。ただ、音声だけでなく画像や文字情報も入っているので、情報のインプットがたいへんだと思いました。すべての作品についてこれだけの情報を入れているとは驚きです。
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広々とした展示空間に作品を照らす暗めの間接照明はジュエリーショップのようでした。大きな公共の博物館とは違って、うるさい団体客もいませんでした。

美術館の場所はイテウォンの隣の駅、南山の麓の高級住宅街にあります。美術館の周辺にはSECOMが付いた豪邸が立ち並んでいました。Leeumというのはサムソン創始者の名前Lee(李)とMuseumの"um"を組み合わせた造語だそうです。

美術館の外にあるオブジェ。
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エントランス
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Leeum Cafe
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至福の時間を過ごしました。このMuseumが日本人観光客にあまり有名にならなければいいなぁと思いました。次回はMuseum2を訪れます。

Cafe子

Cafe子です。
仕事のストレスが最高潮に終わった。 好きなことだけをしてやる!と鼻息あらく決めた。

1.朝一番、鍼に行って全身の調整。
肩が痛い、首が痛い、股関節が痛い、顔面が痛い。胃が痛い。お世話になっている鍼灸師の方が、「最近多いんですよ、ストレスで体全体の不調を訴えてこられる方が。Cafe子さんも肩と首がたいへんなことになっていますねぇ。」と体中に鍼を打ちながらいろいろ私の悩みも聞いてくれて、体と心を癒してくださいました。これで体はちょっとすっきり。

2.新国立美術館の「ハプスブルク展」 http://www.habsburgs.jp/ 
Cafe子はハプスブルク家フェッチで、マリーアントワネットとエリザベートが大好きです。マリーアントワネットが過ごしたヴェルサイユを訪れるためにフランスへ、エリザベートが過ごしたシェーンブル宮殿を訪れるためにウィーンへ旅をしました。(ヴィエナ、プラハの旅

展示を見終わってショップで「ハプスブルク家の女たち」という本を買ってカフェで一気に読みました。最近、本を読むのが面倒になってきて、まずいと思っていたのですが、興味のある本なら苦になりませんね。Cafe子を魅了し続けるハプスブルク家。


今回の美術展ではエリザベートのあの有名な肖像画が来ていました。大きな作品でした。
そして急に思い立ちました。来年はブタペストを訪れる!。フランツヨーゼフとエリザベートの時代にオーストリアはハンガリーも統治していました。ハンガリー人はオーストリアの統治に反発していましたが、美しいエリザベートはハンガリーでも大人気だったそうです。彼女の足跡をたどる旅をしたいです。

3.宝塚の舞台 「外伝ベルサイユのばら −アンドレ編−
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先月は出張のためにとっていたチケットを無駄にしてしまいました。ようやく見られた花組の「外伝ベルサイユのバラ アンドレ編」。
ベルサイユのバラは男装の麗人が主人公なので宝塚向きの作品のようで、実は配役やシナリオが難しいのでないかと思います。というのは宝塚ではトップ男役とその相手役の娘役を中心に舞台を作らないといけないのですが、ベルサイユのバラを演じるとなると、どのキャラクターをトップ男役が演じるか、娘役が演じるかでシナリオが変わってきます。原作に基づくと、男装の麗人のオスカルとその彼(彼女)をひそかに愛するアンドレがストーリーの中心です。これでは娘役の立場がなくなってしまいます。これまではマリーアントワネットを娘役が演じていました。オスカルとマリーアントワネットの恋愛のからみはありえないので、シナリオにも工夫が必要だったと思います。
そのほかマリーアントワネットの恋人だったフェルゼンを主人公にした「フェルゼン編」。オスカルが指揮した衛兵の一人アランを主人公にした「アラン編」などもありました。
今回はアンドレを主人公にした「アンドレ編」。トップ男役がアンドレを演じ、トップ娘役はアンドレのおさななじみで子供のころに大人になったら結婚しようと約束した田舎の娘という配役でした。

ストーリーは、長い物語をはっしょっているので、あまり深く考えてはいけません。これが宝塚なので。トップ男役の「真飛 聖」さんの美しい姿、歌声を舞台で見られること、これがすべてです。そして後半のレビュー。この夢の世界を見られたら、もう十分満足です。

世の中で一番心を癒してくれるのは宝塚と歌舞伎の夢の世界。これで来週もがんばれるわ。

宝塚で「ハプスブルクの宝剣 −魂に宿る光−」とうミュージカルもやるらしいです。絶対に観にいかないと。
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Cafe子




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Cafe子です。

今週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材:サンゴ樹
    ユリ(イエローウィン)
    ホワイトレース
    ユーカリ
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今日の花材は好きなものばかりでした。ユリ、フラワーレース、ユーカリ、どれも好きです。でも見て好きなのと活けやすいのとは違います。サンゴ樹の扱いにとても苦労しました。本当はまっすぐな樹なのですが、ため(曲げること)が効くのでカーブをつけて楽しみました。
先生にユーカリ、フラワーレースを少し手直ししていただいた完成作品です。

写真で見るとサンゴ樹のカーブはあまり美しくないですね。もっと真剣にやらないと。
    
Cafe子
Cafe子です。

人形町には古くからのお店やレストランがたくさんあります。Cafe子のマンションの隣にある「洋食屋 キラク」は気になっていたのですが、いつも外で待っている人の列があってなかなか入るチャンスがありませんでした。

お昼すぎに通りかかり中をうかがうと空席がありました。そーと引き戸を開けると、カウンターの一番奥の席を指定されました。カウンターだけの狭いお店です。

「ビフカツ」と「ポークソテー」が人気らしいです。Cafe子は知らずに「ハンバーグ定食」をお願いしました。カウンターの中には2人の調理をする男性と洗物やご飯をよそったりする女性、カウンターの外にはお客さんに席の指定をしたりできたお料理をカウンターに運ぶ(といっても狭いので調理した人がお客さんに渡せる距離ですが)男性、そして店長と呼ばれる中年の女性がいました。

狭い店内にお店の人が5人もいるのでお客はちょっと居心地が悪い感じでした。カウンターの中の調理をしている様子を眺めていました。大量のお肉をソテーにしたり、カツを揚げたりしていました。ライスクッカーというご飯を炊くロボットがカウンターの中にありました。

ここの売りはお肉の素材がいいことだそうです。近くにすき焼きで有名な今半がありますが、そこからお肉を仕入れているそうです。それはおいしいことでしょう。

ハンバーグ定食は別のお皿に盛ったライス(あえてライスと言いたい)と小ぶりのハンバーグにマカロニと千切りキャベツが添えられていて、甘めのデミグラソースのかかったハンバーグには目玉焼きが乗っていました。
いかにも洋食!という感じです。ハンバーグは確かにジューシーでおいしかったです。付け合せのマカロニはあまり食べたくないなぁという感じです。

隣の中年のご夫婦が食べ終わってお勘定をして出て行きました。するとカウンターの中の調理師さんが、「店長、店長、これを」とお客さんが食べ残したお皿とフォークを店長という女性に渡しました。お皿にはカツが2口分ぐらい残されていました。どうするのかと思えば、店長と調理師さんは食べ残したカツを食べていました。 (え!!と思いましたが、観察していました。)「ちょっとソースが濃いのかな、薄めた?」「これは薄めてないロットですよ。○×○×」

お客さんが食べ残した原因を調査しているらしいです。これはりっぱなことだと思いますが、お店の中で他のお客さんがいるところでそれをしなくてもいいのでは。。なんだか気分が悪く思いました。

「ビフカツ」は1,800円。「ポークソテー」は1,500円。「ハンバーグ」は1,150円。お昼には少し高めですがお肉の質がいいからでしょう。

晩御飯をささっと食べるにはいいかもしれませんが、外の列に並んでまで食べなくてもいいなぁ。
今半のお惣菜屋さんが近くにあるので、そこで買って家に帰って食べたほうが落ち着くわ。最近、中食がほっこりします。

Cafe子

洋食 キラク
住所 東京都中央区日本橋人形町2-6-6
TEL 03-3666-6555

Windows7 whopper

Cafe子です。

先週、Windows7が発売になりました。まだインストールしていませんが、早く試してみたいです。
それとは別に日本のBurgerKingから10月22日に発売された「Windows7 whopper」。こちらを試してみました。
Webで「Eating the Burger King Windows 7 Whopper」の画像を見た本社(カナダ)の同僚が、"Cafeko, is this true? If so, please send more"とメールが来たからです。

バンズの間には7枚のパテ。
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パテを2枚とバンズ1枚食べて、「うーーまずい」。ギブアップ。一応証拠社員は同僚に送りました。
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Cafe子

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