Cafe子です。
お友達のSALLYちゃんと渋谷松涛にある小さなフレンチレストラン
bacar (バカール)に行ってきました。このお店は渋谷東急本店から松涛に向かう道沿いにあるマンションの1階に入った、小さなお店ですが、なんと口コミで評判が広がり、2−3か月先まで予約がとれないそうです。
SALLYちゃんが、今日の予約をしたのは八月末。Cafe子はほとんど忘れていました。それほど期待をしていなかったのですが、お料理、サービスともに、久々に大満足のお店でした。
お店はカウンター席と奥にテーブルが2つほどの小さなレストランです。オーナー/ソムリエの金山 さんが一人ひとりのお客様に丁寧に対応してくれました。オープンキッチンには若い男性シェフが2人ですべてのお料理を作っていました。
私たちがレストランに着いたときは、奥のテーブルに女性のグループ1組とカウンターに小粋な中年のおじさまが1人でした。私たちは、金山さんがお薦めしてくれたコース料理をいただきました。
前菜:
日本各地から取り寄せた有機野菜と能登産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ>> ズワイガニのカニミソのソースが絶品。有機野菜は彩りが美しく宝石箱のようでした。ソースがあまりにも美味しいのでパンにつけて全部いただきました。
パン:胡桃のパン、ブリオッシュ。発酵バター。
お魚:浜松産うなぎにフォアグラをあわせてフレッシュマンゴーと
>>コースのメニューは別のものだったのですが、金山さんが、こちらがお薦めと言われたのでメニューをチェンジしてもらいました。うなぎを軽く蒸してから焼いているそうで、とろけるようにやわらかく、フォアグラとあわせてマンゴーを添えていただくと、ほっぺたが落ちそうというのはこのことだと思いました。
メイン:
ブルターニュ産うずらにワイルドライスを詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース>>こちらのレストランの一押しのメニューだそうです。鉄の重いおなべで蒸し焼きになったウズラは身が引き締まっていて、味が濃厚に凝縮されていて、びっくりするぐらいの美味しさ。さすがにご自慢料理です。
フレンチ鉄鍋ご飯:SALLYちゃんはビーフのタルタルご飯、Cafe子は
秋刀魚とフォアグラのご飯。
>>一人用のル・クルーゼのおなべで炊いた小さなご飯。秋刀魚とフォアグラを混ぜ込んだバターライスは贅沢な味でした。京都の山椒が少しピリッと味を引き締めていました。
デザート:6種類から選べます。
SALLYちゃんはスフレ、Cafe子はクリームブリュレ。どちらも超超美味しい。
コーヒー、生キャラメルでおしまい。
スパークリングワイン、白ワインをグラスでいただいて、幸せな気分で週末の夜を終えました。
ストレスにさらされて働いているのだから、週末のこんな時間は大切ですよね。いつも誘ってくれるSALLYちゃんと、奥さんが外出中、快く子守をしてくれるピーターに感謝、感謝。
Restaurant bacar 、また是非訪れたいけれど、2−3か月先まで予約が取れないとは、次回行けるのはいつのことかしら。
Cafe子
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F レストランバカール
TEL(FAX): 03-6804-7178
URL:
http://www.restaurant-bacar.com/