プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
画像投稿はこちらから


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


Cafe子です。
お友達のSALLYちゃんと渋谷松涛にある小さなフレンチレストランbacar (バカール)に行ってきました。このお店は渋谷東急本店から松涛に向かう道沿いにあるマンションの1階に入った、小さなお店ですが、なんと口コミで評判が広がり、2−3か月先まで予約がとれないそうです。

SALLYちゃんが、今日の予約をしたのは八月末。Cafe子はほとんど忘れていました。それほど期待をしていなかったのですが、お料理、サービスともに、久々に大満足のお店でした。

お店はカウンター席と奥にテーブルが2つほどの小さなレストランです。オーナー/ソムリエの金山 さんが一人ひとりのお客様に丁寧に対応してくれました。オープンキッチンには若い男性シェフが2人ですべてのお料理を作っていました。

私たちがレストランに着いたときは、奥のテーブルに女性のグループ1組とカウンターに小粋な中年のおじさまが1人でした。私たちは、金山さんがお薦めしてくれたコース料理をいただきました。

前菜:日本各地から取り寄せた有機野菜と能登産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ

>> ズワイガニのカニミソのソースが絶品。有機野菜は彩りが美しく宝石箱のようでした。ソースがあまりにも美味しいのでパンにつけて全部いただきました。

パン:胡桃のパン、ブリオッシュ。発酵バター。

お魚:浜松産うなぎにフォアグラをあわせてフレッシュマンゴーと

>>コースのメニューは別のものだったのですが、金山さんが、こちらがお薦めと言われたのでメニューをチェンジしてもらいました。うなぎを軽く蒸してから焼いているそうで、とろけるようにやわらかく、フォアグラとあわせてマンゴーを添えていただくと、ほっぺたが落ちそうというのはこのことだと思いました。

メイン:ブルターニュ産うずらにワイルドライスを詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース

>>こちらのレストランの一押しのメニューだそうです。鉄の重いおなべで蒸し焼きになったウズラは身が引き締まっていて、味が濃厚に凝縮されていて、びっくりするぐらいの美味しさ。さすがにご自慢料理です。


フレンチ鉄鍋ご飯:SALLYちゃんはビーフのタルタルご飯、Cafe子は秋刀魚とフォアグラのご飯

>>一人用のル・クルーゼのおなべで炊いた小さなご飯。秋刀魚とフォアグラを混ぜ込んだバターライスは贅沢な味でした。京都の山椒が少しピリッと味を引き締めていました。

デザート:6種類から選べます。
SALLYちゃんはスフレ、Cafe子はクリームブリュレ。どちらも超超美味しい。

コーヒー、生キャラメルでおしまい。

スパークリングワイン、白ワインをグラスでいただいて、幸せな気分で週末の夜を終えました。

ストレスにさらされて働いているのだから、週末のこんな時間は大切ですよね。いつも誘ってくれるSALLYちゃんと、奥さんが外出中、快く子守をしてくれるピーターに感謝、感謝。

Restaurant bacar 、また是非訪れたいけれど、2−3か月先まで予約が取れないとは、次回行けるのはいつのことかしら。

Cafe子


〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1F レストランバカール
TEL(FAX): 03-6804-7178
URL:http://www.restaurant-bacar.com/








Cafe子です。

アラフォーの同年代のお友達と話をしていると、白髪を発見してショックだった、髪が細くなってきた、老眼になってきた、しみができた、皺が増えてきた、ぎっくり腰になった、胃のレントゲンで不具合が見つかったなどなど、みんなでプチ不調の自慢大会になります。

Cafe子も最近、帯状疱疹、眼の不調、偏頭痛、坐骨神経痛、体重減少(ちょっとうれしい)、胃のポリープに仕事のストレスでイライラ、ムカムカ、キーッとなるなど、不調の連続。鍼に行ったり、○○科、××科と病院ホッピングを繰り返していますが、なんだかすっきりしないわ。これって更年期障害かも??

歳をとるのは嫌だけれど、すべての人が避けて通れない運命。不調を騙し騙し、気分よく過ごせる方法を見つけないと。

朝ヨガ、朝プチスイート(チョコレートを1粒食べる)、オープンエアーのレストランのランチ、好きな宝塚や歌舞伎に行く、好きな海外TVを見る、ネイルに行く、美術館に行く、ホテルのカフェで美味しいケーキセットを食べる、お友達とちょっと高級なディナーにいっておしゃべりをする。女友達と高級温泉に行く、海外に行く。がんばらない。回りと比べない。

明日はヨガに行こう!
Dscf0038.jpg


Cafe子
Cafe子です。

今週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材: 雪柳
     くじゃく草
     カーネーション
10152009866.jpg

出張があったので、久しぶりのお稽古でした。

今日の花材はピンクのカーネーション、白い孔雀草、少し紅葉した線の細い雪柳です。可愛いイメージに活けてみようと思いました。雪柳のラインを生かすのに苦労しました。カーネーションにかかる枝を切るかどうか迷いましたが、残したままにしたところ、先生に、このラインがいいわね、とほめていただきました。

お茶のお稽古はすでに来年の初釜のお稽古になりました。これから年末にかけてなんとなくせわしない感じがします。

Cafe子
Cafe子です。

海外ドラマの新シリーズが続々始まっています。
Cafe子の一押しは「Brothers & Sisters シーズン3」。
AXNのオンラインファンモニターキャンペーンに当選したので、新シリーズの第1話を一足先に視聴しました。


主人公はアリーマイラブのキャリスタ・フロックハート。アリーのころは痩せすぎでちょっぴり病的だったけれど、ブザースアンドシスターで久しぶりに一昨年見ると、とても綺麗になっていました。ハリソンフォードの恋人なのですよね。プライベートが充実しているから綺麗になったのかしら 。
彼女の夫役はロブ・ロウ。West Wingを降板して残念に思っていたのですが、こちらで見られます。West Wingではアメリカ大統領を補佐する広報部次長役でしたが、ブラザーズアンドシスターズでは、なんとアメリカ大統領候補も狙う上院議員役です。でも前シリーズで選挙で敗れました。

ストーリーはカルフォルニアを舞台に裕福なウォーカー家のファミリー愛を描いています。ファミリービジネスの社長だったお父さんがなくなった後、愛人とその子供がいたことがわかり、ウォーカー家はあれこれと騒動が起こります。でも、サリー・フィールド演じるお母さんを中心に子供たち(ブラザーズ&シスターズ)が時にはぶつかり合いながらも、愛し合い協力し合って前に進んでいくというお話。
美男美女そろいのウォーカー家のブラザーズアンドシスターズ、そして愛人にハーフシスター。広い家、芝生とプール。ワイン農場。昔イメージしていたアメリカの家庭が見られてわくわくします。

ERXIVも始まりました。 ブラザーズアンドシスターズが始まる前はERが一番好きな番組でした。アビーはカウンティ病院のERの中心になっています。好きだったキャラクターはどんどん降板して今シーズンは少し寂しくなっています。

アグリベティ3も始まりました。コメディだけれど本当に大切なことは何かを教えてくれます。元気になります。

LOST5は最終話が近づいています。結末はどうなるのか、気になりますが、シーズン1と2が一番好きだったなぁ。

秋の夜長ですから素敵な海外ドラマで1日の仕事のストレス発散しましょう。
Cafe子


 


   


Cafe子です。

出張から帰りの機内のオンンディマンドオーディオで観た映画「Phantom of the Opera (2004)」。 映画の中の歌がすばらしくて機内に居ることを忘れて、ミュージカルの世界にはまり込みました。

以前、宝塚版の「Phantom of the Opera 」を観たことがあります。和央ようかさんのファントムと花総まりさんのクリステーィナで、歌もお芝居もよかったです。でもこの映画のミュージックはもっともっとすばらしい。胸がどきどきしました。
映画に出ていた俳優さんたちを知らなかったので家に帰ってインターネットで調べました。クリスティーナ役のEmmy Rossumと、ラウル役のPatrick Wilsonはミュージカル舞台俳優でいるそうです。

Emmy Rossumはこの映画を撮ったとき18歳!!。ファントムと美貌のラウル子爵2人をとりこにした澄んだ歌声と可憐な美しさに目を奪われました。

Cast (Cast overview, first billed only)
  Gerard Butler ... The Phantom
 Emmy Rossum ... Christine
 Patrick Wilson ... Raoul




さっそく「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック をアマゾンで注文しました。

Cafe子
Cafe子です。

トロントに出張で来ています。こちらは最低気温が7度ぐらい、最高気温が13度ぐらいと東京の晩秋の気温です。街を歩いている人はコート、マフラー、手袋のいでたちの人もいます。

週末が近づき、仕事もほとんど終わったので、今日はこちらの同僚とディナーに出かけました。
Rが付く月(SEPTEMBERからAPRIL)にオイスターは美味しくなると言われるので10月はオイスターの美味しい時期ですね。

日本の友人に教えてもらったオイスターレストラン、Rodny's Oyster House.
10022009854.jpg
オイスターの専門店。いろいろな産地のオイスターを選べます。食べ比べてみると、産地によって大きさやテクスチャーが違うので面白いです。ウェイターはオイスターマスターみたいに、こちらの好みを聞いて、オイスターを選んでくれます。テーブルにはさまざまなソースが用意されていました。それぞれのソースの説明を丁寧にしてくれました。でも彼の一押しはシンプルにレモンとタバスコだそうです。

私たちはUSメイン州、カナダノバスコシア、など4種類のオイスターを選んでもらい、いろいろなソースで食べました。とてもフレッシュ。白ワインととてもよく合いました。

日本の友人はこのレストランのオイスターソースが大好きだというので、ウェイターに買えるか聞くと、もちろん買えるとのことで、"Johnny Reb's Espanola Hot Sauce"を購入しました。
JohnnyRebsSauce_m.jpg

後1日で出張は終わり。がんばろう。
Cafe子

Rodney's Oyster House
469 King Street West, Toronto Ontario Canada M5V 1K4
Tel:416-363-8105


Cafe子です。

トロントに出張に来ています。海外出張中のアフターワークは普段より時間がたっぷりとあります。仕事がだいたい6時ぐらいに終わることと、普段ほぼ毎日通っている習い事がないからです。
同僚たちと軽く飲みにいっても、家庭がある同僚達はたいてい19:00か20:00ごろには家に帰るので、その後は暇になってしまいます。

映画を見に行ったり、マッサージやネイルに行ったりすることが多いです。トロントに来たときは、会社の近くにあるTULA Yogaスタジオに行くことが多いです。久しぶりにTULAYogaのホットヨガのクラスを受けました。
Single Class feeが16$(カナダドル)。Mat rentalが1.5$。1クラス約1,500円ぐらいです。

ホットヨガは日本でも受けたことがありませんでした。YOGAの種類はHATA YOGAでした。普段、TIPNESSでいろいろなタイプのヨガを受けているので基本のポーズは全部できます。海外でYOGAのクラスを受けても、不安がありません。ただ、インストラクターの英語でのインストラクションに耳を集中しすぎて呼吸がおろそかになってしまいます。目を閉じてポーズをとるところでは、みんなの違うポーズをとっていないか心配になってそっと薄目を開けて周りの人のポーズを見てしまいます。(笑)

ホットYOGAはものすごく汗をかきます。時差はそれほど感じていないのですが寝不足の体がしゃんとした感じです。

明日もさっと仕事を終わらせてHot YOGAで汗を流しましょう。

Cafe子

Cafe子です。

明日から1週間、本社トロントに出張です。。

今回は社内のミーティングなのでラフな服装だけです。トロントの気温を調べると最低気温10度以下、最高でも17度ぐらい。あわてて皮のジャケットを追加しました。

− スカート ベージュx1、黒x1、ネービーx1
− ジーンズx1
− 白/黒ボーダーTシャツx1
− ネービーコットンセーター x1
− ベージュゴールドのカーディガンx1
− 黒カーディガンx1
− タンクトップ 白x1、黒x1
− パジャマ
− 行き帰りはBoshパンツ 黒x1、Tシャツ 白x1
− スエード皮ジャケットx1
− ヨガウェア

Cafe子
Cafe子です。

急に思い立ってアップルケーキを作ってみました。
先日尾瀬に行った帰りに地元の農産物を売っている市場でかったりんごがたくさんあったのです。りんごの種類は「つがる」でした。アップルケーキを作る場合は「紅玉」などの酸味のあるりんごのほうがいいのですが、週末から出張なので、早く消費しないといけなかったので、これで作ってみました。
09252009846.jpg
1.りんご1個を8等分して皮と種を取って、薄切りにします。お砂糖20g、バター20gを加えて、弱火で10分ぐらい煮ると甘酸っぱい香りが部屋一杯にひろがります。最後にシナモンを少しふって、火を止めて荒熱をとります。
09252009842.jpg
2.無塩バター100g、卵2個、お砂糖100gをミキサーに入れてがーと混ぜます。
3.小麦粉100g、ベーキングパウダー小さじ1をあわせてふるいにかけて、2に混ぜます。
4.りんごを3に混ぜて、焼き型に入れて、180℃で焼く50分焼きます。
焼きあがりました。
09252009848.jpg


部屋中、りんごとシナモンの甘い香りでいっぱいです。
明日、Cafe子妹の家に持っていって、姪っ子たちと食べましょう。

Cafe子が高校生のころはよくお菓子を作っていたのです。そのころの夢は大人になって子供ができたら一緒にお菓子作りをすることだったのですが、今となってはかなわう夢になりました。ま、姪っ子とか甥っ子とかとでもいいんですが。

Cafe子




Cafe子です。

山から帰って来たら着物に着替えて歌舞伎観劇です。勘三郎の早替りみたい。
09232009841-2.jpg
歌舞伎座「九月大歌舞伎」夜の部を観劇しました。

今日は、初めて「桟敷席」で観劇しました。お友達がチケットをとってくれてお誘いいただきました。
桟敷席へは専用の扉から入ります。2人づつのボックス席のようになっています。足元は掘りごたつ式になっているので、正座をする必要はありません。Cafe子はひそかに前の晩に、もし桟敷席が正座しなければいけないのだったらどうしようと、心配していましたが、杞憂でした。

普段とは違う視線で舞台や観客席を眺めました。初めてなので少々興奮気味のCafe子。きょろきょろしていたら恥ずかしいわよねーとお連れのお友達に言うと、じゃ、顔を動かさないで目だけ動かしたらいいんじゃないの、と言われました。なるほど。きょろきょろきょろきょろ

桟敷席の観客は歌舞伎座の係りの方が席までお食事の注文を聞きにきてくれます。これも特別感がありました。
桟敷席でしか食べられない桟敷寿司をいただきました。
09232009839.jpg


演目と出演者:

一、竜馬がゆく(りょうまがゆく)
           坂本竜馬  染五郎
           中岡慎太郎  松 緑

二、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)
  饗応の場
  本能寺馬盥の場
  愛宕山連歌の場
            武智光秀  吉右衛門
            小田春永  富十郎


三、お祭り(おまつり)
              芸者  芝 翫
              鳶頭  染五郎
              鳶頭  松 緑

四、天衣紛上野初花  河内山(こうちやま)
            河内山宗俊  幸四郎


2演目めの「時今也桔梗旗揚」は織田信長と明智光秀の史実を元に「小田春永」と「武智光秀」の確執と描いています。「小田春永」に公衆の面前で侮辱された「武智光秀」吉右衛門が主君を討つことを決心するまでを描いています。吉右衛門の演技が光っていました。

心が満足した贅沢な休日でした。
Cafe子

  
e87.com(千趣会イイハナ)ハロウィン特集

««BACK  | BLOG TOP |  NEXT»»