プロフィール

Author:Cafe子
Cafe子のプロフィール
 大学を卒業後、大阪の某システム開発会社でシステム開発エンジニアとして5年。1995年、東京に転勤になり、イスラエルの会社で開発されたシステムのプリセールス、ポストセールスサポートエンジニアとして2年。その後ネットワーク関連会社に転職。3年後にカナダベースの外資系IT会社に転職。現在8年目。丸の内のオフィスで仕事にプライベートに楽しい毎日を過ごしているけれど、今後のキャリアに悩みもいろいろ。
タイ、韓国に興味があり。趣味は歌舞伎、宝塚観劇、語学のお勉強。
画像投稿はこちらから


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


Cafe子です。

09212009774.jpg

秋らしくなりました。2泊3日で尾瀬に行ってきました。連休中だったので混んでいるかと思いましたが、それほどでもなかったです。
宿泊は尾瀬高原ホテル。ホテルの前から尾瀬登山口行きのバスが出ているので、尾瀬へハイキングに行くにはとても便利なホテルでした。目の前はスキーゲレンデです。

1日目
ホテルー(バス)−鳩待峠−山の鼻−至仏山−小至仏山−鳩待峠−(バス)—ホテル
約6.5時間コース。途中、岩の多い少し急な登りがあり、達成感のあるコースでした。
GPSロガーで採取したデータ。
http://www.bizjam.org/mtagawa/20090922/20090921.htm

2日目
ホテル−(バス)ー鳩待峠−山の鼻−三又−竜宮−ヨッピ橋−三又−山の鼻−鳩待峠−(バス)—ホテル
約7時間コース。のんびりと尾瀬ヶ原をハイキングしました。
GPSロガーで採取したデータ。
http://www.bizjam.org/mtagawa/20090922/20090922.htm

山を歩くと気分がすっきりします。普段、ほとんど地下と建物の中ばかり歩いている生活なので、とてもいい気分転換になりました。

次はどこへ行こうかな。
Cafe子



[ワコール]TVCF放映♪歩いて、気持ちよく、体脂肪を燃やそう!スリムアップパンツ

ワコール CW-X 脚用サポートギア/女性用 BS


ワコール CW-X アウターギア/トップス女性用 GY

Cafe子です。

先週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材: 野ばら
     デンファレ
     谷渡り
09172009770.jpg

野ばらの枝の扱いに苦労しました。自然の形のままでもそれなりにきれいなのですが、自然の美の一部を切り取って活花にするので、不要な枝の始末をして小さな空間にまとめることが大切なのだと思いました。まだまだ勉強が必要です。

Cafe子




洋服 安い 人気 
Cafe子です。

勝間勝代さんの著書「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の中で紹介されている、速読法「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」の集中講座をこの週末2日間、受講しています。

今日は2日めです。(1日目はこちら

フォトリーディングは以下の5つのステップからなります。
1.準備
2.予習
3.フォトリーディング
4.活性化
5.高速リーディング

今日は4.活性化の途中から始まりました。質問に対する答えを見つける方法、高速リーディング、読んだ内容の記録のためのマインドマップの記述方法などを学びました。

2日間の講義の内容をまとめました。

フォトリーディング・ホール・マインド・システムの5つのステップ

STEP1.準備:
1) 心を落ち着かせ、学習に必要な集中力を高める
 a. みかん集中法みかん
2) これから読む物の目的を明確にする
 a. どのくらい重要か
 b. どのくらい詳細に必要か
 c. どのくらいの時間をかけられるか

STEP2.予習:
1) 概観−表紙、裏表紙、目次に目を通す。構造を把握
2) 査定−この本に自分の読みたい内容が書いてあるか
3) 決定−この本を読むか読まないかを決定
 a. 自分の読みたい内容が書いている -> 読む
 b. 自分の読みたい内容は書かれていないが興味がある内容が入っている ->読む
 c. 自分の読みたい内容は書かれていない。興味が無い -> 読まない
*著者に対して、あるいは本の内容に対して質問を作る
  この作業がけっこう重要。自分が何を知りたいかを明確にする。
  読みたい気持ちを高める。
  効率よく読むために目的意識を高める。

STEP3.フォトリーディング:
1) 本の準備
   カバーや帯などをはずす。めくりやすくさばく。
2) 心を落ち着かせる。θ波を出す。
   呪文のようなものを心で唱える。
   3−リラックス、2−リラックス、1−美しい風景を想像 など
3) はじめのアファーメーション (肯定的暗示)
   潜在意識が使えるというポジティブな気持を自分に言い聞かせる。
4) フォトフォーカス
   種類はいろいろあるが、文章をはっきりみないで、本全体をぼんやりと見る状態を作る。
5) ページめくり
   力を入れず、あせらず、スピードは速く。同じリズムでページをめくる。
   呪文のようなものを心の中で唱える(リー、ラックス、リー、ラックス、4,3,2,1)
6) 終わりのアファーメーション
   取り込まれた情報が活用できると言い聞かせる。

STEP4.活性化:
1) 復習
 a. 目次を再度見る。構成を確認。
 b. 本全体を10ページから15ページぐらいづつ適当に開いて、そのページからぱっと目に付いた「トリガーワード」を抜き出す。本全体で15から25個程度。
2) 脳への問いかけ。脳への刺激。質問を作る。得たい情報を引き出すための質問を5-6個。
3) 生産的休息
4) 質問の見直し、優先順位の見直し。
5) 3種類の活性化
 a. 質問の答えを見つける − スーパーリーディング & ディッピング
   スーパーリーディング:文書中から目的に添った箇所を見つけ出す検索作業
   ディッピング:重要な箇所を見つけたら、その箇所を集中的に読む。数行、多くても2ページ以上読まない。
 b. 概要をつかむ
   スキタリング:文書を、さーーーと目で追って、単語や句を拾い集め、自分で再構築する。文章は読まない。
 c. 詳細をつかむ
   高速リーディング (STEP5)
6) マインドマッピング
   読んだ内容をマインドマッピングでまとめる。
   マインドマッピングはトニー・ブザンによって発案されたノートの取り方。木が枝葉を広げるように放射状にノートをとっていく。

*小説の場合は活性化を飛ばして、高速リーディングへ。

STEP5.高速リーディング:
1) 心を集中させる − みかん集中法 みかん
2) 最初から最後まで読むが、すでに他のステップで活性化した箇所は読み飛ばす。
3) 自分の目的には重要でないところは読み飛ばす。

以上がフォトリーディングのSTEPです。
実際に自分が選んだ本を2冊、全STEPを使ってフォトリーディングしました。

2日の講義が終わった感想。

1. 速読法ではない。
2. 読む目的を明確にすることで必要な箇所だけを読む。斜め読みぽい。
3. 本を読むことのパラダイムを変化させる必要がある。
4. ビジネス書にはよいが、小説や技術文書、試験用テキストにはどうなんだ。小説を読む目的なんて楽しみのためとかだし、部分を取り出して読んでも、意味がないのではないかしら。
5. 比較的長い文書にはいいが、短い文書を読むときにいちいちトリガーワードの取り出しや質問の作成などを作っていたら、その時間で読み終わってしまいそう。
6. フォトリーディング(STEP3のぼんやり見つめてページをぺらぺらめくる作業)に意味があるのか信じがたい。潜在意識に取り込むというが本当かなぁ。

精神的な話が多かったので、少し信じがたいところもありますが、そのような心の壁があるかぎり、フォトリーディングは成功しないのだそうです。

講義の最後に、これから1ヶ月、フォトリーディングを続けることが大切ということで、以下の目標を設定しました。
Specific: 英語学習の本
Measurable: 8冊
Agreed: 読める
Realistic: 1週間に2冊
Time-oriened: 1ヶ月間

明日から実行することを誓約して、講義は終わりです。
2日間の講座が10万円以上。Cafe子は自宅から15分ぐらいの会場で受講しましたが、受講生の中には新幹線ではるばる地方から来た人もいました。この内容に納得したのか、ちょっと心配です。

とにかく、疑う心を捨てて、1ヶ月やってみましょう。

そういえば、今日の講義で同じテーブルになった男性はお医者さんでしたね。芸能プロダクションの人、会計事務所の人、いろいろな職業の人が参加していました。

Cafe子。疲れた。

 
 
Cafe子です。

勝間勝代さんの著書「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の中で紹介されている、速読法「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」の集中講座をこの週末2日間、受講しています。

今日は一日目。
会場には15名ほどの受講生が来ていました。Cafe子と同様に勝間さんの本を読んで受講することにした人が多かったです。勝間さん、宣伝しまくっています。

講師は、ラーニング・ストラテジーズ社公認フォトリーディング・インストラクター認定の日本で32人しかないないインストラクターの一人です。彼も最初はフォトリーディングを受講生として受講し、一度はうまくいかないと断念したそうですが、再度受講し、インストラクターになることを決めたそうです。フリーの経営コンサルタントなどをされているそうです。

今日はまずフォトリーディングのコンセプトやその手法を習い、午後からは実践でした。

一般的な速読法は文書を追う目の動きを訓練して、読む速度を上げますが、フォトリーディングは根本的にちがいました。フォトリーディングは速読法ではありませんた。

フォトリーディング公式ホームページからの引用。

フォトリーディングと一般的な速読の違いとは?
たとえば、時間がなくて急いで文書を読もうとした時、頭が真っ白になって内容が頭に入ってこない、という経験をしたことはありませんか?開発者ポール・シーリィは、「文書を速く読むために、目を速く動かす」という従来の速読術に限界を感じた経験から、第3ステップの「フォトリーディング」を考案しました。
これは、ソフト・アイを使ってページ全体を1度に見ながら本をパラパラとめくっていくことによって、文字情報をイメージ化して脳にインプットします。

多量の文字を文字として意識しようとした場合、「知覚的防衛」によって情報の一部しか入らない、という意識の作用が生じます。そこで、フォトリーディングではページ全体をイメージとして取り込むことにより、視覚情報を意識下で処理します。その結果、文書の内容に対してなじみ感が生じ、改めて目を通す際に必要な情報に目が留まりやすくなります。
実際の講座では、第3ステップ「フォトリーディング」にて行うものですが、ここが他の速読術と大きく異なる点です。この「フォトリーディング」を行うことにより、単に早く読むだけではなく、内容の理解度の高い情報処理が可能になります。あらかじめ意識下で活字情報を処理させておくことにより、第4ステップで行う「活性化」で必要な情報を意識上的に取り出します。



今日の講義で習ったのはフォトリーディングによる読書術の5つのステップです。
1.準備
2.予習
3.フォトリーディング
4.活性化
5.高速リーディング

1.準備で、これから読む文書がなぜ必要なのか、自分にとってどのくらい重要なのかを認識し、読む時間がどのくらいあるかを設定します。
2.予習で目次を見て、この文章が自分の目的に合っているかを判断します。また何を習得したいか目標を設定します。
3.フォトリーディングではページをぼんやり見つめて、文章は読まずにページを一定の速度でぺらぺらとめくっていきます。
4.活性化のステップでは、15ページづつぐらいランダムにページを開いて、そのページからキーワードをピックアップします。そして、目次やキーワードなどを元に、この本の著者に対して質問を考えます。あるいは、この本を読んで理解したい項目を書き出します。

今日は、ここまでのステップを習いました。ここまでのところ、なんだか納得感がありません。フォトリーディングの段階では本の内容は全く頭に入りません。そ内容を頭に入れるのが目的ではなく、ぼんやりとした画像を潜在意識に取り込むことが目的だというのが講師の方の説明でしたが、なんだか無駄な作業のように思えました。
10:00〜19:00までの長時間の講義でしたが、精神的な話が多くて、途中でなんども寝てしまいそうになりました。なんだが納得できないメソッドです。
以下の本が講義の参考書です。


明日も続きがあります。
なにか進歩があるかしら。

Cafe子

 
 

Cafe子です。

今週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材: 雲竜柳
     はらん
     ばら
09102009765.jpg

雲竜柳をぐっとためて、左に流して動きを作りました。はらんは丸くまるめてみましたが、ちょっと丸みががたがた。

先生は直すところはありませんと一発でOKしてくれましたが、まだまだ稚拙な作品です。

Cafe子
Cafe子です。

丸の内のOLが丸の内の真ん中でお風呂に入って、すっぴんで地下鉄に乗って帰る、というのはCafe子のことです。

今週丸の内パークビルディングにオープンしたスポーツジム「TIPNESS MARUNOUCHI STYLE」に移籍して、早速モーニングヨガに通っています。

朝のヨガのクラスは日比谷のTIPNESS ONEのほうが断然充実しています。MARUNOUCHI STYLEの朝ヨガはCafe子にはゆるすぎます。朝からPOWER  YOGAやアシュタンガヨガを受けたいのですが。
まだ1週間もたっていないので、もうしばらく様子をみてみます。関東エリアのTIPNESSならどこでも使えるプレミアムメンバーになったので、ヨガのクラスはTIPNESS ONEに戻ろうかな。

スタジオスケジュールを見ると夜のYOGAのクラスのインストラクターに千葉麗子さんが来るようです。これはぜひ受けてみたいです。むかし、電脳少女だったか、電脳美少女だったかのように呼ばれていた彼女です。昔1995年ごろに、深夜番組のパネラーになって某番組の撮影スタジオに行った時に、生の彼女を見ました。たしか一般の人がインターネットを使い始めたころで、インターネットについて若者たちが議論すると言う番組だったように思います。Cafe子が若かったころのできごとです。

それで表題の「丸の内でお風呂に入ってすっぴんで帰るOL」の件ですが、MARUNOUCHI STYLEのバスエリアは充実しています。シャンプーや化粧おとしのクレンジング類、タオルも備わっています。ミストサウナもあるので、オフィスから家に帰る前に立ち寄って、トレーニングはしなくてもお風呂とサウナだけ使って、お化粧を落としたまま自宅に帰ると、あとは寝るだけです。あー幸せ。

お風呂屋帰りのような素顔と濡れ髪の姿で地下鉄の駅に居るときに同僚に会わないかちょっと心配ですが。。

朝は自宅からジム経由でオフィスに行き、夜はジム経由で自宅に帰る。この経路はほとんど地下でつながっていて、ほとんど地上を歩くことがありません。雨の日でも傘いらず。これから寒くなっても寒風知らず。地下ネズミのような生活です。

健康に気をつけているようでとても不自然な生活をしているCafe子。

DANSKIN

ellesse footwear
Cafe子です。

最近読んだ本2冊。

「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 勝間和代著」
 
Cafe子は勉強は嫌いではないのですが、時間の使い方が下手なのか、やり方が悪いのか、勉強しても成果がでないことに悩んでいます。
最近TVに雑誌に出まくり、新しい著書もぞくぞく出版されている超忙しいであろう勝間和代さんの勉強法を知りたい、教えてもらいたい、と思って読みました。
内容はとても実践的。勉強するために使う道具の紹介。それも具体的に、どのメーカーのノートパソコンがいい、このMP3がいい、など、彼女が実際に使った道具を紹介してくれています。
勝間さんが習得した速読法、「フォトリーディング」の講習を受講することにしました。
本を読む速度が遅くなったのもここ数年来の悩みなのです。

時間の使い方では、隙間時間を使うとか、空いている耳を使うとか、これも具体的なので、できることはまねをしているのですが、実のところ疲れます。

彼女が強調するのは、資格を取るのなら、その資格の一番上のレベルまで取ること。例えば英検なら2級や準1級でとどまるのではなく1級を取るまで続けること。
耳が痛いです。Cafe子は能力の問題もあるのですが、1つ試験が受かればそれで満足してしまって、次の分野に目が行ってしまいます。
着物の着付けの講師の資格は師範まで取ってもうこれでいいと思いましたし、英検は準1級でこれ以上無理と思いましたし、情報処理は2種までしか取っていませんし、中国語検定はまだ準4級だし。オラクルマスターはシルバーだし、タイ語は結局試験も受けなかったし。。なにをやっても中途半端。反省しています。なにか1つに集中することが大切なのですがそれが難しい。

実はこの本を読んで自分のだめさに嫌になりました。

「しがみつかない生き方 −ふつうの幸せを手に入れる10のルール 香山リカ著」

2000年ごろまでは著者の精神科を受診する人たちの特徴として、自分の能力以上のものを求めて、現実と理想とのギャップに心を病んでしまった人が多かったそうです。松田聖子のように、地位も名声も夫も恋人も子供も美貌もすべてを手に入れようとがんばってがんばって折れた人たち。
それが2000年以降は、、普通の人が普通レベルの幸せを手に入れているのだけれど、この幸せがいつまで続くのか心配で心配で心配で病んでしまった人や、普通の人が、リストラなどで普通の生活を手に入れることさえできなくて生きる希望をなくしてしまった人などが多くなったそうです。
2000年以降の現象の原因には、政治によって社会のしくみがわかったことが大きいと著者は分析しています。弱者を切り捨てる、格差を容認する、セーフティネットがない世の中になってしまった。小泉
竹中政治の影響は大きいといっています。

今の幸せがいつまで続くのか不安で不安でたまらないというのはよく分かります。同じような気持ちになります。世の中の多くの人が同じように感じていると知って少しほっとしました。(ほっとしている場合ではないのですが)

この本を読むとほっとします。勝間さんの本を読んで、成功しないといけない、毎日もっともっと向上しないと生きている価値がないという気になり、どっと疲れていたのですが、香山リカさんは、「人間の生きる意味など考えてもしかたない。仕事は生きていくためのお金を稼ぐ手段でいい。仕事が自己実現のためなどと高尚なことは考えなくていい。」と言いにくいことをばっさりと言ってくれます。

最後の章に「「勝間和代をめざさない」という章があります。みんなが勝間さんのように努力したからといって成功するわけではない。彼女の本を読んで、それを実行しても、(実行できない人もいるでしょうし)努力して努力して、し続けても、夢がかなうのはほんの一握りなのに、夢が叶わないのは努力が足りないからだとどんどん自分を追い詰めてしまうことになる。人生には最高も最低も無い。いろいろな人生があるだけなのです。現実を受け入れることも大切。と説いています。

香山リカさん、ありがとう。

Cafe子



Cafe子です。

歌舞伎座「九月大歌舞伎」夜の部を観劇しました。
09062009761.jpg

演目と出演者:

一、浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)
  鞘當
          不破伴左衛門  松 緑
           名古屋山三  染五郎

  鈴ヶ森
          幡随院長兵衛  吉右衛門
             白井権八  梅 玉

二、七代目松本幸四郎没後六十年
  歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
           武蔵坊弁慶  幸四郎
              源義経  染五郎
           富樫左衛門  吉右衛門


三、松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)
  吉祥院お土砂 
  櫓のお七

           紅屋長兵衛  吉右衛門
           八百屋お七  福 助

今月夜の部は幸四郎、染五郎親子、そして幸四郎の兄の吉右衛門が共演するおなじみの「勧進帳」が見所でした。

染五郎は彼が主役で舞台に立つと、大きな役者さんになって、貫禄がついてきたなぁと思うのですが、染五郎、吉右衛門と同じ舞台に立つと、源義経という高貴な役柄というのもあるのですが、やはり線が細くて、安定感に欠けるように見えました。偉大なお父さん、叔父さんと比べられても染五郎も困るでしょうが。お父さんや叔父さんと同じだけの年月を経れば、きっと同じぐらいかもっと偉大な役者さんになられることでしょう。

6月に染五郎の長男藤間斎ちゃんが松本金太郎を襲名した舞台では、染五郎が息子の初舞台にはらはらどきどきしている様子が、観客席からもわかりました。染五郎もお父さんなんだなぁとなぜか感心しました。

三演目めの一幕目は吉衛門のコミカルな演技がとても楽しかったです。現代の流行り言葉を使ったり、時事問題を織り込んだり、観客席を笑わせます。
重厚な時代物のあとにはほっとします。

この後の2幕目は福助の八百屋お七の渾身の演技に息をのみました。


今月は長月。着物は単になるのですが、今日は30℃近くまで気温が上がって残暑が厳しかったので、先週き着て、衣文掛けにかけていた絽の着物を着ていきました。観客席には絽の方も結構いました。地球の気候はだんだんと変化しているようですし、クーラーや暖房設備も昔とは違いますから昔の暦どおりに衣替えをしなくてもいいのではないかしら、と思います。

Cafe子
Cafe子です。
9月3日、丸の内に新しいビルがオープンしました。「丸の内パークビルディング」。このビルの商業スペースは「Marunouchi BRICK SQUARE(丸の内ブリックスクエア)」という名称です。

08282009742.jpg

Cafe子のオフィスの斜め前です。建設中の時から、どんなビルになるのか気になっていました。外観はテラコッタ色のブロックを使ったような温かい感じです。丸い塔のような部分に重厚なデザインの時計が取り付けられていて、ありきたりのオフィスビルとは違います。中庭があり、季節の花がきれいに手入れされていて、都会のオアシスという表現がぴったりです。ビルがオープンする前から、中庭や地下のカフェには入れましたので、会社に行く前に立ち寄って、ベンチに座ってバラを眺めたりしていました。
05212009540.jpg 05212009541.jpg


ただオープン日の今日は人でごった返していてとてもゆっくり座るような余裕はありませんでした。

ビルの4階までは丸の内ブリックスクエアというレストランやショップのエリアです。4階にはCafe子が入会しているスポーツジム「TIPNESS」が入りました。工事中の時に、4階の窓に「TIPNESS」のサインを見たときはえ!!!、と胸がどきどきしました。
08282009741.jpg

今日、ランチタイムにTIPNESSの内覧会をしていたので、観にいって来ました。名称は「TIPNESS MARUNOUCHI STYLE」他のTIPNESSとは一線を画しています。ジムからは中庭が見え、開放感があります。ジム内に無線LANが使えるデスクスペースがあります。会員は自由にデスクスペースを使えるそうです。デスクやライトは重厚なインテリアで、丸の内のビジネスマンを意識しているようでした。

ジムエリアと女性のロッカールーム、パウダールーム、ジャグジーやシャワーがあるバスルームを見学しました。質のよいものを使った落ち着いたインテリアでした。

Cafe子は現在、日比谷のTIPNESS ONEにほぼ毎朝通ってモーニングヨガを受けているのですが、こちらのTIPNESS MARUNOUCHI STYLEはオフィスから2−3分の距離ですし、朝のヨガのクラスもありますし、バスエリアも日比谷より充実していますので、会員を移籍することに決めました。

Cafe子は決断は早いです。

来週から「TIPNESS MARUNOUCHI STYLE」で自分磨きをするのよ。

Cafe子


icon
icon
icon
icon

MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

Cafe子です。

9月になりました。お茶とお華のお稽古の再開です。
今週のお華のお稽古の記録です。

形: 自由花

花材: 花なす
     りんどう
     われもこ
20090903.jpg

暑い時期は、落ち着いてお華を活ける気にならなかったです。まだ残暑ですが、9月という暦の変化だけで落ち着いた気分になるのは不思議です。

2ヶ月近くぶりのお稽古でした。花材は一気に秋らしく、われもこ、りんどうなどです。花なすはプチトマトのようでした。食べられるのかしら、と馬鹿なことを聞いてしまいました。

仕事のことであれこれ、落ち着かない夏でしたが、夏は終わりました。落ち着いた、心静かな日常生活がおくれるように精進します。

Cafe子

e87.com(千趣会イイハナ)敬老の日特集

««BACK  | BLOG TOP |  NEXT»»